電話代行サービス株式会社の月次継続率、2026年上半期は過去最高の99.21%を記録
2026.09.24

東京・大阪を拠点に、全国へ電話代行・コールセンター代行サービスを提供する電話代行サービス株式会社(代表:玉川正義)は、自社サービスの契約状況を調査した結果、2026年上半期(1月~6月)の平均月次継続率が99.21%となり、過去最高値を記録したことをお知らせいたします。
年間平均継続率の推移
| 年 | 平均継続率 |
| 2024年 | 98.95% |
| 2025年 | 99.04% |
| 2026年(1月~6月) | 99.21% |
2024年は98%台、2025年以降は99%台と、月次継続率は高い水準で推移しており、2026年は上半期時点で前年の年間平均を上回っています。
継続利用につながっている背景
継続率が過去最高を更新している背景には、主に3つの要因があると考えています。
・既存のお客様との長期的な関係
日頃から当社サービスをご愛顧いただき、長期間にわたりご契約いただいているお客様が多いことが、継続率を押し上げる大きな要因となっています。
・人手不足・業務効率化を背景とした外部委託ニーズの高まり
限られた人員で本来の業務を進めながら日々の電話対応まで担うことに負担を感じる企業が増えており、電話対応を外部に任せることで社内の負担を軽減したいというニーズが年々高まっています。
・企業ごとに合わせたきめ細やかな運用改善
業務内容や電話対応の方針に合わせて受付内容やヒアリング項目を細かく設定するなど、お客様ごとの運用改善を積み重ねてきました。
今後の取り組み
今後も継続してご利用いただける電話代行サービスを目指し、以下の取り組みを進めてまいります。
・企業ごとに合わせた電話対応
業務内容や電話対応の方針、ご要望などをヒアリングし、それぞれの企業に合わせた受付内容を設定します。
・安定した電話受付体制
コール状況を分析し、入電状況に応じた人員配置やシフト調整を行うことで、安定した受付体制づくりに取り組んでいます。現在も業界トップクラスの受電応答率を維持しており、今後もその維持・向上を目指します。
・電話応対品質の向上
オペレーターの教育や日々の運用改善を通じて、安心して電話対応を任せていただけるよう、応対品質の向上に取り組みます。
こうした取り組みを通じて、企業の電話対応に関する負担軽減を今後も支援してまいります。
集計について
・集計期間:2024年1月~2026年6月
・算出方法:月次解約率(%)=各月の解約件数 ÷ 各月の契約顧客数 × 100
・年間平均継続率=該当年の月次継続率の単純平均
※数値は当社の契約データをもとに算出しています。

