「電話代行サービス」5社を徹底比較!自社に合った電話代行サービスの選び方

2021.11.15 更新日:2022.07.26業界関連情報

電話代行サービス徹底比較

コロナ禍でリモートワークを社会的に推奨する流れから、電話対応を行う人員がオフィスに少なくなっていたり、自宅からの電話対応に切り替えている企業が増えています。一方で、電話対応が苦手な若者は年々増加傾向にあり、「TELハラ」が理由で離職を選択する若者も多く、電話対応できる人材は減少傾向にあります。電話対応できる人材が貴重となってきました。そのため、電話代行サービスを導入する会社が年々増えてきています。

また、以下のような問題を抱えているクライアントも少なくありません。

  • 営業電話が多くて通常業務に集中できない
  • 外回りが多く電話対応が難しい

このような理由から、電話代行サービスを検討している企業が増加傾向にあります。

しかし、「電話代行」と検索すると、fondeskや電話代行サービス、ベルシステム24など、多くの電話代行会社が出てきます。電話代行会社は複数あるため、自社のニーズに合ったサービスを複数社比較検討するのは大変です。そこで、この記事では、自社に合った電話代行サービスを選ぶ方法と、電話代行会社5社「ベルシステム24」「電話代行サービス」「ビジネスアシスト」「fondesk」「MKサービス」にフォーカスしそれぞれの特長とサービス比較紹介いたします

電話代行サービスとは

電話代行サービスとは、クライアントにかかってきた電話をオペレーターが対応し、電話の内容をクライアントにメールやチャットで報告するサービスのことです。

電話代行サービスの概要説明

電話代行サービスで電話を取りついでもらうと、御社にどのようなメリットがあるのでしょうか。

電話代行サービスを導入するメリット

電話を気にせず業務に専念できる

取引先からの電話や営業や勧誘などの電話は、こちらの業務に関係なく掛かってくるため、仕事の進捗が悪くなりがちです。電話代行サービスに依頼することで、電話を取ることがなくなり業務に集中することができます。仕事がひと段落したときに必要な案件に対して返答することができるため業務効率を上げることができます。

余計な電話をシャットアウトできる

クライアント側にとって不要な営業電話や、まちがい電話の対応も電話代行サービスが行ってくれます。報告時に不要なものは対応しないで良いため、時間の節約になります。

コスト削減できる

電話対応できる人材を育てようとしたとき、人を雇う人件費や教育するコストも時間もかかります。フォンデスクや弊社、電話代行サービスなどの電話代行会社を利用すると、すでに電話対応業務に必要な教育を受けたオペレーターが電話対応を代行いたしますので、サービス費用以外に発生するコストがないため、大幅なコストカットが可能です。

対応漏れを減らせる

多忙の際の電話漏れや連絡ミスは顧客損失やクレームに発展するリスクがあります。電話代行サービスに依頼すれば、応答率が高いため、対応漏れを防げるだけでなく、未然に顧客損失を防げる可能性が高くなります。

電話代行サービスの選び方

電話代行サービスを選ぶ際に注目すべきポイントを見ていきましょう。

  • 電話対応技術
  • 対応時間・曜日
  • 料金とサービス内容

上記を主に比較していくことが大切となります。

また、圧倒的なオペレーター数を誇るベルシステムや、1万円で100件も電話対応してくれるfondesk、お客様の欲しいサービスをカスタムオーダーできる弊社、電話代行サービスなど、各電話代行会社によって特色がありますので、重要な項目が自社に合うか照らし合わせつつ、各電話代行会社の特色も加味して自社に合うかを考えて選ぶことをお勧めします。

電話対応技術

電話対応はクライアントの代わりに、お客様の対応をする「会社の顔」と行っても過言ではありません。電話の印象は大変重要なため、電話対応の技術研修に積極的な電話代行業者がお勧めです。

対応時間

クライアント側がサービスを依頼したい時間帯と、申し込んだサービスの対応時間帯が違う場合があるため、事前に確認しておきましょう。平日しか対応していないプラン、土日祝、24時間対応のプランもあります。自社が対応してほしい時間帯や曜日は明確にしておきましょう。受けたいサービスが希望する時間帯や土日祝対応でない場合も、オプションで対応してもらえるものもあります。コストとのバランスを考えて調整しましょう。

料金とサービス内容

クライアント側の月々の予算と求めているサービス内容を照らし合わせて、サービスを選びましょう。専門的な対応が可能なプランは、ランニングコストが比較的高額になりがちです。あれもこれも必要と考えず、検討するサービスはあらかじめ絞っておきましょう。また、コール数がサービスの規定数をオーバーした場合追加で費用がかかるため、自社のかかってくるコール数も、把握しておくとスムーズです。

電話代行会社5社比較紹介

電話代行業者の中でそれぞれにサービスに特徴のある会社を5社紹介させていただきます。

電話代行サービスe秘書® 株式会社ベルシステム24

ベルシステム24e秘書ホームページTOP

東証一部上場で35年以上の実績のある電話代行サービスe秘書®を提供しているのが株式会社ベルシステム24です。オペレーター数は約25,000名で、スタンダードコース、メッセージコース、エグゼクティブコース、スポットコースなど主要サービス+オプションもあり、クライアントのニーズに幅広く対応可能。加えて24時間365日対応のパックもあり。コール数が多いお客様にお薦めです。

グラフ_e秘書®

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電話代行サービス株式会社

電話代行サービス株式会社ホームページTOP

サービス内容満足度No.1、30周年を迎えた業界初のオーダーメイド型サービスを提供する電話代行会社です。無駄の無い料金設定と柔軟な対応力、24時間365日対応で、報告ツールの豊富さや業界トップクラスの応答率等が魅力です。また、迷惑メールや報告不要なセールス電話、間違い電話、悪戯電話は、コール数に入らないのも魅力。社内研修制度が充実しており、独自の品質向上プログラムや外部コンサルによる指導なども導入。細やかで幅広い対応をお求めのお客様にお薦めです。

電話代行サービス グラフ

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株式会社ビジネスアシスト

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弁護士事務所などの士業の方から、コンサルティングなどの専門的な業種の方にも、強い対応力があるのがビジネスアシストの強みです。電話秘書スタッフ全てが正社員で、厳しい審査基準をクリアされています。プランも3つの主要サービスにオプションがあります。また、教育制度にも力をいれられており、秘書スタッフは全員が秘書検定の取得者。専門性の高い対応をお求めの方にお勧めです。

グラフ_ビジネスアシスト

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fondesk (株式会社うるる)

fondeskホームページTOP

新聞広告で「TELハラ」という言葉で多くの共感を集め、関西ではCMも流れているフォンデスクは、ネット申込で即日利用が可能なワンストップサービスが特徴です。お支払い手続きなどもすべてネットで手続が可能です。fondekの特長は、プランも1種類の明瞭さが解りやすく、それでいて、オペレータは機械ではなく人が行ってくれます。使用方法や質問など、fondeskのホームページのQ&A欄やチャットで質問ができるため、WEBで全て解決できるサイトのわかりやすさも魅力。フォンデスクのサービスをお勧めする層としては、電話の着信回数が多く、かつ、迷惑電話が少ない企業様や、シンプルな対応をお求めのクライアントにfondeskはお薦めの電話代行会社です。

フォンデスクグラフ

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MKサービス 株式会社ケイズプランニング

MKサービスホームページTOP

税込2960円~で驚きのコストパフォーマンスが魅力の電話代行会社です。月間で掛かってくる電話の本数が少なく、機械でなくオペレーターに対応してもらいたいクライアントにお薦めです。スモールプラン、ハーフプラン、スタンダードプランもあり、チャットワークでの報告もオプションあり。

グラフ_MKサービス

MKサービスを見る

まとめ

上記で紹介した電話代行会社5社「ベルシステム24」「電話代行サービス」「ビジネスアシスト」「fondesk」「MKサービス」以外にも様々な会社があり、電話代行会社ごとにサービスに特徴があります。サービスを検討するうえで今回紹介した検討方法を参考にして頂き、自社に最適な電話代行サービスをご利用ください。今回の記事が皆様の電話代行を検討するうえでの一助になれば幸いです。

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