便利屋さんが電話代行を依頼するときのポイント

2015.08.09電話代行
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電話代行を依頼する時の重要な3つのポイント

今日は〝便利屋さん〟〝便利屋業〟を営まれている方々に、「電話代行を上手に活用する方法」を紹介したいと思います。電話代行を依頼しようか検討されている方はもちろんですが、既にご利用中の方も、サービスをより有効活用するため参考にしてもらえればと思います。

便利屋業で電話代行を利用するポイント

依頼する時に参考にするべき3つのポイント

その1「目安料金表を預けて案内してもらう」

お客様が電話をかけて来られて料金を確認するよくあることです。ですが、この対応が「担当者から折り返しご連絡させて頂きます」では納得もできません。というのも、お客様が欲しいのはある程度の見積もり金額でしかありません。別にいますぐ詳細な見積もりなどが欲しいわけではないのです。ある程度の情報から導き出せる概算としての見積もりが欲しいのに、それすら提供できないような電話対応をお客様は望まれていないのです。

では、どうすれば良いのかというと、「目安となる料金表」を設定するのです。するとお客様から電話があると、目安の料金表から価格帯をお知らせし、「詳細の料金に関しましては折り返し担当者から」という対応ができます。

実はこれだけでもお客様の反応がグッと良くなります。電話代行業者である弊社ならではですが、ノウハウとして持っています。

その「目安となる料金表」とはどんなのかというと簡単なもので構いません。例えばその作業の最低価格だけ書かれているものでも良いのです。何かしらの判断材料となる料金さえわかれば、お客様としては納得して頂くことができます。

その2「対応できない内容は予め伝えておく」

これはひとえに時間の無駄を省くためです。というのも、対応しないものを連絡頂ければお客様のご希望を伺った時点で、依頼について断ることができるからです。

結果、いちいち対応できるのか、という確認の電話を必要としませんし、その電話対応中に他の電話を取りこぼす危険すら軽減できます。

同じ問題点としては「対応エリア」についても伺っておく方が良いでしょう。お客様は近隣だから来てくれるかも。として電話してきますが、行ける、行けないの判断は顧客様に委ねられます。事前に対応エリアをお知らせ頂ければ、無駄の少ない対応ができます。

その3「お客様と連絡のとれる時間を聞いてもらう」

ご依頼やお問合せ頂いたお客様に対して「確実に連絡をとれる時間」を聞いておきます。連絡が行き違いになったりして、連絡が遅れることで、依頼へのモチベーションが下がってしまう可能性もあるからです。

お客様が対応してくれる「一番都合の良い時間帯」をお聞きすることで、コンタクトを取りやすくなり、依頼の成功率もあがってきます。

今回は「便利屋さん」「便利屋業」について、電話代行を利用するときに参考にするべきポイントを紹介しました。
しかし、これは便利屋だけに限ったことではありません。似たような職業や企業などでも利用できる内容となっていますので、よく確認を頂ければと思います。

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