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腰が痛い……コールセンター担当者の腰痛対策とは?

腰が痛い……コールセンター担当者の腰痛対策とは?

コールセンターでは業務中ほとんど座りっぱなしなので、腰痛で悩んでいる人も多いようです。もともとデスクワークの人は腰痛になりやすいと言われていますが、姿勢や冷えが影響している可能性もあるため、日々の腰痛対策がとても大切です。ここでは、コールセンター業務での腰痛対策についてご紹介します。

コールセンター業務が腰痛に悩まされる理由

コールセンターでは、仕事の大半を椅子に座って過ごすことになります。一般的に、立っている状態よりも座っている方が腰へ負荷がかかり、姿勢が悪いとさらに腰痛のリスクが高まることが知られています。そのため、業務中ずっと座っているオペレーターは腰痛に悩まされることが多いと言われます。

また、冷えも腰痛を悪化させることが知られています。これは腰痛の原因が骨ではなく筋肉によるケースで、体が冷えることで腰周辺の筋肉の血行が悪くなりこりが発生すると言われています。
このように腰痛の原因はいくつかありますが、もともと姿勢が悪い人や冷え性の人は、腰痛になるリスクが高まると言えるでしょう。

コールセンター担当者の腰痛対策

腰痛を改善するには、できるだけ腰に負担をかけないような日々の対策が必要です。コールセンター担当者がすぐにはじめられる簡単な腰痛対策の方法を以下にまとめてみました。

定期的に休憩時間を設ける

長時間同じ体勢で座りっぱなしというのは腰によくありません。たとえ短い時間でも構わないので、定期的に休憩時間を設けるようにしましょう。立ち上がって歩いてみたり、伸びをして体を動かしてみたり、コーヒーを飲んで休憩するのも良いでしょう。できるだけ椅子から離れて立ち上がる、移動することを心掛けて下さい。

腰痛対策の椅子、クッションを導入する

最近では、腰痛を軽減する椅子やクッションなどが数多く発売されています。上述したように、腰痛の原因として姿勢の悪さが挙げられるので、正しい姿勢を維持できる椅子やクッションを上手く活用しましょう。このほかコルセットなど腰のサポーターも効果が期待できます。

冷えないように温度管理を行う

体が冷えないような温度管理も大切です。夏場であればエアコンのこまめな温度調整、冬場であれば体や足が冷えないように膝かけを使ったりカイロを貼ったりすると一定の効果が期待できます。

もし、腰痛を感じたら

腰の痛みに悩まされている人は、デスクでできるマッサージやストレッチを試してみましょう。ただし、症状がひどい場合は医師の診察を受けて下さい。

デスクでできるマッサージ

椅子に座ったままであれば、テニスボールを使ったマッサージがおすすめです。椅子とお尻(太ももの付け根あたり)の間にテニスボールを挟み、体重をかけながら転がしてお尻全体と太ももをマッサージしましょう。椅子に座ったまま簡単にできるため、休憩中などにやってみて下さい。ただし、マッサージをしていて腰の痛みがひどくなった場合などはすぐに止めましょう。

オフィスでできるストレッチ

休憩中などはオフィスでストレッチをしてみましょう。まず背筋を伸ばして両手を頭の後ろで組みます。そのまま息を吐きながら体を前後左右に倒しましょう。ひねりや回転も加えながら上半身をさまざまな方向に動かします。
ただし、腰の痛みをやわらげようとして無理にストレッチをするとかえって腰を痛めてしまう場合もあるので、ゆっくり優しく行うようにして下さい。

コールセンターで働くオペレーターは、椅子に座っている時間が長いため腰痛に悩むことがあります。上記で紹介したような方法を取り入れて、オペレーターが快適に働ける環境を作りましょう。

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