ビジネスマン必見!忘れがちな靴下のマナー

2017.11.01スタッフブログ

ふとした時に見える靴下にも気配りを

ビジネスシーンでは、靴下にも注意が必要です。おかしな色や柄を選べば、印象が悪く映ることも。革靴を履く人は、臭い対策も欠かせません。靴を脱いだ時、靴下が破れていたら恥ずかしく感じます。そこで今回は、気をつけたい靴下のマナーについてご説明します。

シーンに応じて正しく選びたい靴下

靴下選びのポイント

まず、ビジネスシーンにふさわしい靴下の色は、黒です。昔から、靴下はスーツの色に合わせて暗い色を選ぶこともマナーのひとつでした。いろいろなスーツに合わせるために、ネイビーやグレーもそろえておくと便利です。一方、白の靴下はマナー違反になりますから、くれぐれもご注意下さい。

デザインは、無地あるいは落ち着いた柄のものを選びます。長さにも配慮が必要です。短い靴下は着席時などズボンの裾が上がると素肌が見えるため、だらしない印象を与えます。ふくらはぎ程度でも動き回った際に下がってきますから、ひざ下まで長さのある靴下が最適です。

臭い対策

ビジネスシーンでは基本的に革靴ですから、サンダルなどに比べて通気性は良くありません。加えて靴下は薄手の生地が好まれるため、通常より吸水性が劣ります。その結果、ビジネススタイルの足元は、悩ましい臭いの大きな原因になります。周りに迷惑をかけないために、エチケットとして臭い対策が望まれます。

まず、日頃から石けんを使って丁寧に足を洗うと効果的です。靴を脱いだら、消臭スプレーなどによる手入れも忘れてはいけません。職場で靴を履き替えられるなら、仕事中はサンダルなどの着用をおすすめします。そして靴下は、抗菌防臭効果のあるビジネスソックスを選びましょう。

破れた靴下などに注意

朝は出かける準備に忙しいですから、ゆっくり靴下を選んでいる余裕はないと思います。しかし慌てていると、破れた靴下を履いて出勤してしまう恐れがあります。夕方、飲み会などで座敷に上がった時に気付いても手遅れです。また靴下の左右が違っていても、同じく恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

そんな失敗をしないために、普段から靴下の手入れを怠ってはいけません。破れたら補修し洗濯した後は種類ごとにそろえるなど、大切に扱うことが基本。靴下の手入れや管理も大切なビジネスマナーだと心得ましょう。

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