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秘書検定で事務員や秘書のスキルが分かる

 

秘書検定の上級者には実務能力も求められる

当社のコールセンタースタッフは、オペレーションスキルやコミュニケーションスキルを向上させていくため、日々、様々な取り組みをしています。「資格取得」も取り組みの1つですが、本日は、事務スキルや、オフィスマナーが問われる秘書としてのスキルが推し量れる、「秘書検定」と呼ばれる資格についてご紹介したいと思います。どの様な人が秘書としてふさわしいのか、この資格の持つ意義と特性から考えてみたいと思います。

秘書検定で分かるスキル

もちろん、秘書検定の資格がなくても立派に事務の仕事や社長のサポートをやりこなしている人はたくさんいます。しかし、その資格があることで、事務員や秘書のスキルを判断する大まかな目安にはなるでしょう。

秘書検定を取るには、ビジネスや冠婚葬祭、社交界において必要なマナーや知識の習得に励まなければなりません。資格取得を目指して勉強すれば、間違いやすい敬語も正しく使える様になりますし、ビジネスの場で恥ずかしい思いをするといった心配もなくなるでしょう。事務員や秘書の必須スキルともいえる電話応対のテクニックも身につきます。

普段はそつなく仕事をこなす事務員でも、意外と基本的な敬語の使い方や目上の人との話し方を身に付けていなくて失敗、、、といった話も耳にします。忘れがちなマナー知識もしっかり身に付く秘書検定は、実力試しで受けるのもいいかもしれません。

秘書検定1級の合格率は約35%

秘書検定には1級から3級まであり、毎年多くの就活生や転職組が挑戦しています。それぞれの合格率をレベル別に見てみると、「3級・71.5%」「2級・58.4%」「準1級・34.0」「1級・34.3%」となっています。(平成27年6月)

「1級・準1級」レベルの秘書検定は合格者も限られてくることがこの結果からも分かります。それと同時に、上級レベルの資格を持った秘書や事務員は、どんな取引先の前に出しても恥ずかしくない器量と事務スキルを持っていると自負してもいいのではないでしょうか。

「1級・準1級」の秘書検定では、基本的なビジネスマナーや知識はもちろん、「秘書としての資質」も重要視されます。知識や教養はある程度、参考書対策で覚えれば習得できますが、資質の領域となると、判断力や問題解決能力など、実際に現場に入ってどれくらいの力を発揮できるかが問われます。秘書とは、オフィスマナーの他、高度な実務能力も求められるのです。秘書検定1級の資格を持った事務員がいれば、大きな戦力になることは間違いありません。

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