独立の際に使用する電話代行

2012.11.12電話代行
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過去を振り返ることで今の電話代行が活きてくる

先日に続いて回顧録のような話をしたいと思います。1997~2002年頃には「電話代行を利用しての独立ブーム」のようなものがありました。当時はご利用頂く顧客様の多くは脱サラしたり、ビジネスアイデアをもって独立された方々だった記憶があります。業種でいうと、人材派遣や建築・リフォーム、今でいうベンチャー企業の様な方もいらっしゃいました。中には訪問販売系の会社さんや、不動産関係の方々も多かった気がします。

本屋の光景

そんな独立ブームを牽引していたのが、本屋や書店などで販売される『独立支援の裏ワザ!電話代行』『電話代行サービスの上手な使い方』という書籍です。こう書籍があったから、電話代行にも脚光が集まり一時的な独立ブームが広がったといえる訳です。

そんな中で広がったのが「秘書代行サービス」という呼称です。昔はそんな呼ばれ方もしなかったのですが、この時期から秘書代行という言葉が頻繁に現れるようになり、頻繁に使われはじめたような気がします。

さて、そんな独立・起業ブームのころに人気が広がったもう一つのサービスがあります。それは電話代行とは異なりますが、「郵便受付サービス」というものです。この頃から営業所や営業準備室、他にもキャンペーン事務局などで利用されるようになりはじめます。

最近では「バーチャルオフィス」というサービスになっており、弊社でもサービスとして提供をしております。

起業したての個人事業主となると、自宅以外にオフィスを借りるのも金銭的に難しくなります。そんな時に「バーチャルオフィス」を利用することができるので、安価で利用頂くことが可能です。

懐かしく思うところがありますが、それでもブームというのは過ぎ去るものです。今ではブームの気配というのは当然ありませんが、それでも利用頂くお客様が日々来て頂けることを考えると、独立ブームというムーブメントが、一つのしっかりとした道として出来上がり、最初は電話代行やバーチャルオフィスなどのサービスを利用しながら、起業していくという形になっているのかもしれません。

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