士業の電話応対では専門用語の理解が必要

2012.12.04スタッフブログ
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弁護士や税理士などの士業でも利用して頂く電話代行

先日、弊社を紹介していただきまsちあという記事を書かせて頂きました。その時はリフォーム業者様の話をさせて頂いたのですが、ご紹介で言うと、別の業種の方が多いことが判明致しました。

それが「士業」とよばれる業種の方々です。士業というのは弁護士や税理士、会計士に行政書士など、職業として「士」が付く業界のことを「士業」と分類します。

どうして紹介が多いのかというと、個人事務所などで仕事をすることが多いのと、同業者間での情報交換などを行うことが多くあり、必然的に同業者様からの紹介が多くなっているようです。

とは言え、弊社に実力がなければ、どれだけ同業者間での接点が多くても、ご紹介されないので、そう考えると弊社の実力に関しては認めて頂いていることがわかり、大変うれしく思います。

税理士の仕事は税のことについて計算すること

専門用語の理解が必要

このような形でご紹介していただくということで、士業関連の仕事をさせて頂く機会に恵まれております。そんな中で、他の業種とは異なる、士業ならではの電話対応というのがあることに弊社では気付いております。

それは、士業ならではの専門用語が電話対応でも必要不可欠である。ということです。

弁護士の場合には、法律に関わる問合せなどがあり、様々な法律用語が電話対応でも飛び出します。そんな状況で例えば、法律の専門用語を理解しない電話代行業者の場合、法律用語が分からないオペレーターが対応するため、電話応対時に意思疎通ができないのと同時に、そんな法律用語すら理解していない人間が勤めている弁護士事務所を信頼できるのか?と思われてしまう可能性もあります。これらは他の士業、例えば税理士や行政書士などでも言えます。

これまで士業の電話代行を行っている弊社ではこういった心配がなく、士業ならではの専門用語に関しても対応すことができています。専門用語が飛び出す業界というのは、その専門用語が分からないことで電話を掛けてくるお客様に対して不安を与えてしまいます。専門用語の理解は必須です。

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