人間関係を円滑にするためのビジネスマナー

2017.06.16 更新日:2021.08.10スタッフブログ

人間関係を良くするためにビジネスマナーは用います

社会人として生きていくうえでもっとも大切なのは人間関係だと言われます。
周囲の同僚や先輩後輩、上司と良好な関係を築いでこそ、仕事も円滑に進みます。社内評価を下げないためにも、周囲との信頼関係を構築する心構えを身につけて下さい。
今回は、良好な人間関係を保つための3か条をご紹介します。

資料の出来が良かったため部下をほめる上司

相手の立場を尊重する

同じ会社、同じ部署内にいる人間でも、その考えや仕事に対する取り組み、進め方などは人それぞれです。

年齢も世代も異なれば、さまざまな場面で意見や価値観に違いが生じるケースもあるでしょう。
相手の立場も考慮せず、考えも否定してただ「自分が絶対正しい」と主張するのは、常識あるビジネスマンのとる行動ではありません。
誰もが自分は正しいと思ってしまうものですので、我を張らず、相手の意見を尊重する心のゆとりを持つようにしましょう。

最低限の礼儀を弁える

「おはようございます」「お疲れ様でした」「ありがとうございます」「ご面倒をおかけしました」などの基本的な挨拶は相手が誰でもきちんと行う様にして下さい。
違う部署の人や、会社に出入りする業者に対しても礼儀正しく接したいものです。

会社にはいろいろな人がいますので、好きになれない同僚や先輩、上司もいるでしょう。嫌いだからといって挨拶を怠るのは良くありません。出社した時は元気良く「おはようございます」と言い、手伝ってもらった時は「ありがとうございます」とお礼を述べる様にしましょう。好き嫌いの感情をなるべく抑えて付き合うのが一人前の社会人というものです。

短所より、長所を見る

相手の悪いところや欠点ばかり見ていないでしょうか?
どんな人にも長所はあります。誰でも良いところや得意分野を評価されたらうれしいものです。
その人は、自分の長所を理解してくれたあなたにきっと好感を抱くはず。人付き合いに悩んでいる方は、ぜひこの「相手の長所を見つけてあげる」方法を試してみて下さい。
ポジティブな考えで人と接することが、良好な人間関係を築く第一歩です。

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