営業マン必見!手土産の選び方

2017.11.27 更新日:2022.05.06スタッフブログ

手土産を用意する女性

お得意先を訪問する時、手土産を用意したほうが良い場面もあります。相手の方に喜んでいただけるものを選びたいところですが、好みが分からないと選ぶのも一苦労です。そこで今回は、喜ばれる手土産の見つけ方や代表例についてご説明します。

相手に考慮した手土産で会話もビジネスも成功へ

相手の好みをリサーチする

お得意先の好みを知っていると、相手の方に喜ばれる手土産を見つけやすくなります。打ち合わせなどで面会した際に、リサーチしておくと良いでしょう。

基本的には、相手の方の年齢や家族構成が参考になります。一緒に昼食に行った時、あるいは喫茶店で打ち合わせた時に相手の方が選んだメニューを覚えておけば役に立ちます。上司などから、いろいろ情報を提供してもらう方法もあります。

その結果を踏まえれば、手土産の選択肢はある程度まで絞られるでしょう。相手の方が苦手なものも把握しておけば、嫌な顔をされるリスクもなくなります。

無難のお菓子やデザート

お菓子やデザートは、無難な手土産の代表といえます。もし面会相手の方の好みでなかったとしても、他の社員の方々に配れるからです。ご家族へのお土産として、喜んでもらえる可能性もあります。

そのため、これらの手土産は個別包装になっていると喜ばれます。簡単に配れるうえ、必要な数だけ持ち帰ることも可能です。

ホールケーキなどは、切り分ける必要があるので相手の方の手をわずらわせてしまいます。持ち帰るとしても荷物になるため、好印象は得られないでしょう。賞味期限の近いものや要冷蔵の食品も、残ったら保存の手間がかかりますから、避けた方が賢明です。

地元の特産品もあり

お得意先が遠方であるなら、貴社の地元の特産品も選択肢のひとつです。相手の方は普段なかなか口にできないと思われますから、「久しぶりに食べられた」と喜んでくれるかもしれません。

その意味では、全国的に流通している特産品より入手が難しいものの方が適しているといえます。テレビで取り上げられ品薄になるほど人気があるものなら、訪問先での会話も盛り上がるでしょう。

訪問した現地で手土産を用意することだけは、避ける必要があります。お得意先との良好な関係を保つためにも、好みの確認などを怠らず、気持ちのこもった手土産を持参しましょう。

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