名刺をうまく活用すれば付き合いの幅が広がる!

2018.07.26 更新日:2021.09.06スタッフブログ

近年の個性的な名刺と活用法について

日本は世界でもっとも名刺を多用する国といわれおり、あらゆる分野の職業で名刺は欠かせない存在です。氏名・会社名・組織名・電話番号・メールアドレスなどが記載された名刺はビジネスカードとして非常に大きな役割を果たしています。そんなビジネスシーンで欠かせない名刺の活用方法をご紹介していきます
最後に、再確認の意味で基本的な名刺のわたし方にも触れていますので、こちらも合わせてチェックして下さい。

ビジネスシーンで交換される名刺

自分をアピールするために、紹介文を書こう

近年、ビジネスシーンで使用する名刺のスタイルが変わりつつあります。昔ながらの名刺は、シンプルに氏名・会社名・組織名が記載されたものが主流でしたが、最近はビジネスマン一人ひとりの個性が出たデザインであることが多くなっています。

そのひとつが、名刺に紹介文を入れること。名刺に紹介文を入れるメリットは、共通点を発見して心理的な距離が縮まるとともに、取引先と円滑に仕事ができる様になる点があります。朗らかな表情の顔写真を掲載する、あるいは星座や血液型などの基本データや趣味・特技、資格、個人HPなどさまざまな情報を記載することで、相手の記憶に残る様な名刺交換が可能です。

デザインも凝ったものにすれば、印象に残る

名刺はカラーを変えるだけでもガラッと印象が変わります。例えば白であれば清潔さを感じさせ、黒であればクールな印象を与えてくれます。ここに凝ったデザインを足すと、さらに印象に残る名刺になるでしょう。最近では定番の長方形でシンプルなデザインだけでなく、多種多様な名刺が人気となっています。

  • 半透明・・・スタイリッシュさの中に遊び心を感じさせるデザイン
  • 葉っぱの形・・・自然を感じさせ、癒やしを与えてくれる
  • プラスチック・・・紙よりも丈夫で、見栄えもよい
  • 風船・・・実際に膨らますことができる本物の風船を使用。遊び心をくすぐられる
  • チョコレートの包み紙・・・実際に食べることができるチョコレートを使用
  • ポップアップ・・・ふたつ折りの名刺を開くと飛び出す楽しい仕掛け
  • レゴ・・・自身に見たてたレゴ人形に氏名やアドレスを記載するオシャレ感
  • ウッド・・・暖かみを感じられるデザイン
  • 匂いつき・・・見た目は普通の名刺から、さまざまなフレーバーを楽しめる
  • 食べられる名刺・・・クッキーや落花生など食べやすいものを使用
  • AR・・・実在する風景に名刺の情報を表示させる拡張現実のリアリティー
  • 業種に沿ったデザイン・・・歯医者なら歯の形、美容師はヘアピンつきなど

この様にオシャレで個性的な名刺は、インパクトもあり会話のネタにもなるのでとてもおすすめです。ポイントとしては、形を変える、素材を変える、匂いをつけるなどです。

様々なデザインの名刺

婚活にも最適のツール

近年、名刺はビジネスシーンだけではなく、婚活パーティーなどプライベートでも最適なツールとして活用されています。婚活パーティーの場で名刺をわたすメリットはいくつかあります。

まず、名刺をわたすことで、勤めている会社や役職を証明できます。婚活パーティーなどでは、簡単なプロフィールカードは書くものの、仕事関係の情報が一目で分かる資料などはほとんど配布されません。また、勤務先などを偽る様な人がいてもバレない確率が高いといえます。その点、会社名が記載されている名刺は信用性が高く、受け取る相手も安心です。さらに、名刺をわたす行為は「その人を信頼している」という意思表示にもなるため、お互いの気持ちの確認にもつながります。

しかし、いくら便利なツールだからといって、誰彼構わず名刺をわたすのはよくありません。ターゲットを絞り、「これは」という人にわたすほうが、カップリング成功率も高まるといわれますので、参考にして下さい。

名刺は、「自分の顔」「会社の顔」といわれているほどビジネスシーンでは重要な役割を果たしています。さらに近年では婚活の場でも最適なツールとして活用されています。この様なシチュエーションでは、せっかくですので個性溢れるデザインで名刺を作成してみましょう。インパクトのあるデザインは、それだけで相手の記憶に残りやすくなります。ここでご紹介したデザイン意外にも、遊び心に溢れたものがたくさん出回っていますので、自分にあったすてきなデザイン名刺をみつけて下さい。

名刺の基本的なわたし方

ユニークな名刺の利用方法をご紹介しましたが、いうまでもなく基本的なわたし方もしっかり押さえておく必要があります。最後に、名刺のわたし方の基本をご紹介しましょう。

  1. 名刺入れの上に自分の名刺を置き両手で端を持つ
  2. まずは訪問をした人からわたすのがマナー。名乗りながら右手で名刺の左隅を持って半回転させ、右手だけでわたします
  3. 相手が自分の名刺を受け取ったら、相手の名刺を両手でもらいます
  4. 着席する際は、もらった名刺は名刺入れの上に載せてテーブルの左前に置きます

ビジネスシーンにおける初顔合わせの時だけでなく、さまざまな用途で使えるビジネス名刺。ぜひ自分なりのアイデアをみつけて、名刺のメリットを引き出して下さい。

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