電話代行サービス(株)のスタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ:電話代行サービス(株)スタッフによるブログです。電話代行業務の日常をつづります。

電話越しでの道案内

 

電話代行で請け負う「道案内」について

電話代行の「オペレーター」は顧客様になり変わって様々な電話応対をさせて頂きます。

一番、基礎とも言える電話対応は「用件受付」です。担当者が出払っているので、用件をお伺いさせて頂きます。という形で電話の用件を伺い、担当者へと報告という形で詳細を伝えます。他には「電話受付」を行ったりすることもあります。例えばイベント事業だったりコンサートなどの受付業務なども含まれます。

電話代行のオペレーターが対応する中で今回紹介するのは、「道案内」となります。

迷いやすい道

電話代行で利用される「道案内」について

電話対応で「道案内」?と思うかもしれません。確かに今の時代はスマホによってマップを検索したり、スマホアプリで行き道を設定することも難しくありません。

しかし、まだ使いこなせない人がいるのも事実です。まだ、電話問い合わせに置ける道案内をすることは少なくありません。そして、道案内を必要としている方が、今後、利用したいと考えているお客様、ユーザーになる可能性もあるわけです。

例えば、サロンや飲食店、イベント参加者、セミナー参加者などの場合、道案内を親切にしてもらい、対応が良かったことで
良いイメージを与えることができて、今後も利用して貰える。という可能性もあるわけです。ですが、その道案内がおざなりだった場合、良いイメージを与えることなどできず、逆に悪いイメージを与えてしまうことでリピーターになることなく、その後利用されないという可能性もあるわけです。

そういう意味でも「道案内」というのは疎かにしては行けない電話応対と言えるわけです。そんな「道案内」を行う可能性のある業務は2種類あります。

一つが「コールセンター代行業務」です。コールセンター代行では、上記で紹介したイベントやセミナー参加などを受け付けることになるので、自然と「道案内」を担当することも含まれてきます。イベントやセミナーの予約を受ける時に道案内をさせて頂いたり、イベントやセミナー当日に場所に関する問合せが集中したりします。

もう一つが「秘書代行業務」になります。これは顧客様の事務所への道順を案内させて頂く感じになります。秘書のように電話対応を行わせて頂くことから、必然と事務所の場所を確認されたりすることがありえます。その時、道案内ができないと不親切に見られるので対応させて頂くことがございます。

他にも特定業種向けのサービスの中にも、道案内を必要とする業務も含まれる可能性がありますので、その都度、確認頂ますようお願い致します。

とは言え、道案内を必要とするか、必要としないかは契約頂く顧客様によって変わってくることになります。しっかりと打ち合わえによってどう対応するのか、営業担当者が確認をさせて頂きますので、必要な時には教えて頂ければと思います。

 - オペレーター

電話代行サービス株式会社

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