電話代行同業者さんとの協業

2013.01.08電話代行
Pocket

電話代行の「協業」という考え方

本日は、外回りの日でした。午前から昼食を挟んだあとも顧客様へと数社回らせて頂いたのですが、その後、お伺いさせていただいたのが、電話代行やコールセンター代行などをされている同業者様への挨拶回りなどです。

どうして同業者へと挨拶に?と疑問に思われる方もいるかと思いますが、実は、同業者様との繋がりはこの電話代行業界では多いのです。当然、同業者ということで切磋琢磨する良きライバル企業とも言えるものではあるのですが、それぞれが請け負う業務案件によっては「協業」することもありえるわけです。

「協業」とはなにか。「協業」とは分担し合いながら仕事を回していくことです。電話代行やコールセンター代行というのは、時として依頼で思いの外、コール数が多い仕事を舞い込んでくることがございます。とは言え、自社のオペレーターの数では対応することができないため、そんな時に協業にて助け合いを行います。

ラジオは周波数でチャンネルが決まる

事前の了承をいただく

同じ電話代行業者やコールセンター代行業者同士で協業すれば、複数の拠点を持って対応することになり、効率的に電話応対をすることができます。

オペレーターの人員を調整しなければならなかったり、シフトが決まらなない時に利用することができるので、実際、効率的に電話応対が行えることから、顧客様からも受注件数が増えた、と喜んで頂いたことがございます。

実際、今回の話は自社からのヘルプ。という側面が大きいように思えますが、当然ながら、「協業」ということもあるので、他者の電話代行業者がコールセンター代行からもヘルプ依頼という形でお手伝いをさせて頂くこともございます。

他にも同業者ということが多いため、電話代行業界についての情報交換などを行わわせて頂くこともございます。なかなか出会うことが出来ない貴重な業種ということもあり、情報交換は本当に役立ちます。

Pocket

The following two tabs change content below.

電話代行サービス株式会社広報部

最新記事 by 電話代行サービス株式会社広報部 (全て見る)

お問い合わせ