夜間休日電話代行の連絡方法

2013.02.08電話代行
Pocket

夜間休日は顧客様によって様々な連絡方法があります

先日、夜間休日電話代行の業務改善について紹介をしました。業務フローというのはクライアント企業様ごとに様々な種類がございます。今回は、電話連絡ルールについて説明をさせて頂きます。

まずは前回紹介した不動産管理業です。こちらは入居者様からの問い合わせに関してヒアリングし、担当者へと連絡させて頂きます。このルールというのは他の業種でも共通する部分があります。例えば、水廻りの修理業者もこれにあたります。

問い合わせ先として用意している電話番号に電話がかかってきます。それを弊社のオペレーターが対応し、基本情報などを伺った後、担当する地区の修理業者様へと連絡させて頂くことになります。

他にもシャッター修理や自動ドア修理、エレベーター保守、サーバー保守、各種システム保守、医療機器保守など、似たようなルールのもと、対応できる業種があります。しかし、それぞれ細かな部分は異なる場合がありますので、しっかりとしたヒアリングは必須と言えます。お問い合わせ頂く時にも、詳しくお伺いさせて頂くこともございますが、どうかお答え頂ますようお願い致します。

夜間休日

保守・修理とは異なるルールのクライアント様

緊急を要するシステム保守と、緊急を含まないシステム保守があります。これらの夜間に発生した問題をまとめて、翌日に報告を送付するという業務もあります。

また、受け付けや注文などを夜間休日対応する場合もあります。平日の昼間は自社の担当者が対応し、業務時間外を外注という形で電話代行を選ばれる場合もあります。この時は、夜間に受けた内容などを報告書という形で送付します。

このように、夜間休日電話代行は様々な種類があり、顧客様が持っている様々な問題に関して対応をさせて頂いております。まずはお問い合わせにてご相談頂ければと思います。

Pocket

The following two tabs change content below.

電話代行サービス株式会社広報部

お問い合わせ