貸し会議室利用のマナーについて

2017.12.10 更新日:2022.05.06スタッフブログ

貸し会議室で会議を行う社員

最近、需要の高まりを見せる貸し会議室。ビジネスマンなら利用する機会も少なくないでしょう。しかし、使い方に注意しないとトラブルに発展するかもしれません。そこで今回は、貸し会議室を利用するうえでの基本的なマナーについてご説明します。

多くの人が利用するという意識を持ちましょう

備品利用は事前に予約

会議には、いろいろな機材が必要です。貸し会議室を利用する際、大きな機材の持ち運びは困難であり、施設の備品を借りることも少なくありません。
一般的に備品の数には限りがあるので、多くの場合事前の申し出が必要です。余っているのをいいことに、勝手に使用してはいけません。あらかじめ利用するための申請手続きを済ませて、指定された機材を利用することになります。
取り扱いにも注意が必要です。乱暴に操作して壊してしまったら、弁償問題に発展してしまいます。修理費あるいは代替品の用意など、余計な出費もかかってしまいます。当たり前のことかもしれませんが、備品は大切に扱うのがマナーといえます。

ゴミはきちんと持ち帰る

自分たちの出したゴミは、きちんと持ち帰らなければいけません。貸し会議室は、いろいろな人が利用するからです。
ゴミ箱が設置されていても、ゴミが残っていたら次の利用者は不快に感じるかもしれません。利用者同士のトラブルを招く恐れがあり、ゴミの持ち帰りを規約に定めている施設もあります。
もちろんゴミを処分してくれる施設もありますが、すぐに片付けてくれるとは限りません。他の利用者にも配慮して、残さず持ち帰ることを心がけておいた方が良いでしょう。

部屋を汚さない

貸し会議室を利用する場合、部屋を汚さない様に注意する必要もあります。清潔に保つことで、すべての利用者が気持ち良く使えるからです。
部屋を汚さないために、多くの施設では室内での喫煙を禁止しています。施設によっては、飲食の持ち込みが認められていません。持ち込み料や清掃料が、別途に請求される場合もあります。
予定外の出費は会社にとっても不利益になるため、規約について事前の確認は怠ってはいけません。何より、利用者は自分たちだけではない、という心得が重要です。

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