個人事業主が利用する郵便物転送サービスのメリット

2017.11.25 更新日:2022.05.06スタッフブログ

転送された郵便物

バーチャルオフィスの郵便物転送サービスは、郵便物の管理を容易にします。郵便物の宛先を使い分けることにより、個人と業務関係の郵便物を区別できる様になります。フリーランスの方は、自宅が仕事場であっても郵便物を管理する手間が軽減され、業務をスリム化できるでしょう。そこで今回は、郵便物転送サービスを利用した際の、いろいろなメリットについてご紹介します。

郵便物の管理が煩わしい、そんな時の郵便物転送サービス

個人と業務、郵便物の差別化が図れる

バーチャルオフィスの郵便物転送サービスを利用すると、個人と仕事関係の郵便物を区別できます。個人のものは自宅宛、仕事関係はレンタルした住所宛という具合に住所を使い分ければ、郵便物が混ざらず管理が容易になります。

レンタルした住所宛の郵便物は業者のもとに届き、希望する宛先へ転送してもらえます。その際、郵便物が配達された旨の連絡が入りますから、仕事場を整理する余裕も生まれます。手元に届いてから置き場に困るという事態を避けられますから、せっかく区別された郵便物を同じ場所に積み上げなくて済むわけです。

つまり、郵便物が混ざった状態にならないため、受け取ってから仕分ける手間が省けます。業務関係の郵便物についてすぐに内容確認を始められ、時間も短縮。それだけ負担も減り、作業効率も上がるでしょう。仕事全体の流れがスムーズになる効果が見込めますから、おすすめできるサービスと言えます。

重要書類や機密書類、個人情報関係紛失防止にもつながる

郵便物転送サービスは、重要書類や機密書類などの管理にも便利です。これらは、転送先を通常の業務書類と区別すれば混ざる心配がありません。事務所を構えている場合なら、重要書類だけ宛先を事務所にすれば差別化できます。

また、重要書類だけは自分が受け取ると決めておけば、仕事場で他の人に内容を見られる心配はありません。自宅で仕事をしている事業主様でも、あらかじめ家族に事情を伝えておけば機密事項を知られずに済みます。

このサービスを利用すれば、郵便物の安全管理が容易になります。重要書類を他の郵便物と区別して扱えますから、紛失などを避けられます。書類によっては個人情報に関わる内容も含まれると考えられますが、情報漏洩の防止にもつながる便利なサービスです。

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