電話のビジネスマナーで営業成績が変わる?

2016.09.30スタッフブログ
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ビジネスマナーの電話の扱い方について

営業の方だと、取引先からの電話に日々追われていることと思います。今では携帯電話が当たり前なので、どこにいてもいつでも電話が取れることがメリットです。しかし、逆にどこでも電話が受けられるからこそ気をつけなければいけないことがあるのをご存知でしょうか?今回は営業マンなら知っておきたい電話のビジネスマナーについてご紹介いたします。

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電話は思ったよりもダイレクトに伝わってしまう!

まず、電話の危険性についてご紹介したいと思います。たまに喫茶店などで、タバコをふかして足を組みながら電話をしている方を見かけることがあります。顔が見えないので態度はどんな風でも良いと思っているのだと思いますが、実際のところかなりダイレクトに情報が伝わってしまいます。

一度試していただきたいのですが、電話をしながらタバコに火をつけようと、ライターを点火するとライターの音はダイレクトに伝わります。また、電話によっては足を組み替える音さえ聞こえることがあります。電話は顔が見えないからといって安心していると、自分がどんなことをしているのかなど、環境音まで筒抜けになりかねません。

電話を切るときは特に慎重に

電話を切るとき「ガッシャ」っとやることはありませんか?強く電話を切られることに多くの人が不快な気分を味わっているそうです。

電話には非常に感度の良いマイクがつけられています。そっと受話器をおいたとしても電話の向こうの人には聞こえます。自分ではそんなつもりがなくても「雑な人」「失礼な人だ」と思われてしまいかねません。電話を切るときは指で終話を押してから受話器を置くなど工夫をしましょう。

かけなれた相手でも社名、名前は必ず伝えよう!

よくやり取りをする企業同士の場合、忙しい時などは電話をかけてすぐ「○○君いる?」というように、いきなり名前も名乗らず指名する方がいます。
かけた者同士は知り合いの関係かもしれないので気になることはないと思いますが、電話を受けた者は非常に不快に感じます。実際、取り次ごうとしても「誰から?」と聞かれます。すると、相手の手間になるだけなので、必ず名乗るようにしましょう。

もしかすると、心当たりのある方もいるかもしれません。そんな方は一度自身の行動を振り返り、マナー違反がないか確認してみましょう。

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