あらゆるマナーが身につく実用マナー検定とは?

2016.11.04スタッフブログ
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実用的なマナーを身につけることができる検定

実用マナー検定とは、ビジネスマナーから冠婚葬祭、パーティーマナーまで、社会人として必要なさまざまなマナーを身につけることができる検定です。今回は、実用マナー検定の詳細について紹介します。

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実用マナー検定の試験概要

社会人としてビジネスで成功していくために大切なのは、正しいマナーを身につけることです実用マナー検定には準3級、3級、2級、準1級、1級の5段階があります。準3級と3級は誰でも受験でき、それ以降を受けるには1つ下のレベルに合格する必要があります。最大3つの級を同時に受験することもできます。その場合は受験したすべての試験に合格して初めて資格が認定されます。試験料金は受験形式によって変わり、テキスト料金も別途でかかります。

試験内容や難易度について

ここからは試験形式についてご紹介します。準3級はWebによる3択問題が20問、3級~準1級まではマークシート問題100問、1級はマークシートによる問題100問のほか、ロールプレイングの実技試験が行われます。

合格基準は準3級が75点以上、3級から準1級は試験方法によって基準が変わります。Web試験は85点以上、会場試験は80点以上で合格です。1級は筆記、実技共に80点以上の取得で合格です。合格率は2級までは七割以上ですが、準1級、1級になると二割を切る難易度になります。

検定を受けるメリット

マナーは接客業や営業職をはじめ、仕事をするすべての人にとって必要なスキルです。マナーが守られることで、顧客やお客様との円滑なコミュニケーションにつながります。就職活動や転職活動をされている方であれば、この資格を持っていると有利に働くでしょう。

準1級まではインターネットでの在宅受験が可能ですので、試験会場まで行く暇がない忙しい方であっても手軽に受験することができます。実用マナー検定で身につけた知識は、マナー検定や秘書技能検定などのさまざまなマナー系資格を取得する際に活用できます。今後スキルアップやキャリアアップを目指す方であれば、取得しておくと役立つでしょう。

今回はビジネスから冠婚葬祭まであらゆるマナーに役立つ「実用マナー検定」について詳しくご紹介してきました。資格の中にはビジネスにおけるマナーを問う内容のものも数多くあり、実用マナー検定に対する需要も見受けられます。社会人としてのさらなるスキルアップを目指したい方、基本的なマナーを身につけたいと考えている方はぜひチャレンジしてみてください。

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