仕事に役立つメモ術

2017.02.21 更新日:2022.05.02スタッフブログ

ペンでメモ帳にメモをとる

大切な情報や数字をメモに残す。ビジネスマンなら、役に立つメモ術をしっかりマスターしたいところです。メモはただ取ればいいものではなく、日頃の業務やビジネスの結果に反映されてから、はじめて意味を持ちます。今回は、ビジネスマンが心得ておきたいメモ術の基本についてご説明します。

ビジネスマン向けの役立つメモの取り方

こんなメモはNG

まず、悪いメモの例を見ていきましょう。

何のメモか分からない

いくらその場で必死にメモを取っても、その情報や知識が何の意味があってどこで生きるのか、分からなければその努力も無駄になってしまうでしょう。ただ単に単語や用語のみをメモにしても、時間が経てばそれを何のために書いたのかさえ分からなくなります。

いつのメモか分からない

いつのメモが分からない内容であれば、それを役立てる時期や必要なタイミングも明確でなくなってきます。詳しい日時を書き記す必要はなくても、大まかな時期はきちんと把握しておきたいものです。

メモしただけで見ない

メモを取っただけで後は一切顧みない。よくあるパターンですが、これだとメモをした時間が無駄になりますし、業務にも悪い影響を及ぼすでしょう。1度メモを見ない癖がつくと習慣的に見なくなってしまいますので、定期的にメモ帳をチェックする習慣をつけましょう。

いつ・どこででもメモができる態勢を

メモは、「いつでも・どこでも」取れる準備をしておくことが基本です。そのため、常に身の回りにシャープペンとメモ帳おいておき、必要な時すぐに取り出せてメモする態勢を作っておきましょう。

メモを取る時は、ボールペンよりも消しゴム付きシャープペンがおすすめです。調整や変更したい時、すぐに対応できます。また、ポスト・イットなどの簡単なメモ書きができる紙を携帯しておくと便利です。机の上や書棚など目の届く範囲に貼り付ければ、オフィスワークの時はいつでも簡単に確認できます。

いつでもどこでもチェックできることも、メモ術の基本です。書いただけで終わらせず、こまめに確認できる様な工夫も心がけて下さい。

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