トイレ修理は高額?トイレの修理が安い業者を3つご紹介!

2017.06.11 更新日:2022.03.22スタッフブログ

トイレ修理は高額?トイレの修理が安い業者を3つご紹介!

トイレは毎日使うため、水漏れや詰まりなどの不具合が起こった時には大変困ります。業者に修理を依頼する時に、まず気になるのが料金ではないでしょうか。トイレのトラブルに備えるために、普段から修理にかかる料金について相場を知っておくことも大切です。

トイレは、使う頻度が高いうえに便器などを設置してからは経年劣化も進んでいきます。水漏れが起こると床が水浸しになるため、できるだけ早く止める必要があります。詰まった場合は、自分で直したいと考える方がいる一方で、プロにきちんと直してもらいたいという方もいるでしょう。本記事ではそれぞれの状況に応じたおすすめの対処法やトイレの修理を依頼できる業者を紹介します

【トイレ修理】トイレの水漏れについて

トイレ修理してやる

トイレの水漏れは主に経年劣化が原因で、毎日使う設備ならではのトラブルです。自分で対処できるものとできないものがあることや、専門業者に依頼する時の注意すべき点について説明します。トイレの水漏れが起こった時に備えて確認しておきましょう。

原因には何がある?

トイレの水漏れで考えられる最大の原因は、長年使用してきたことによる劣化です。トイレを使うのが1人よりも複数のほうが、使う回数も増えるため劣化は早く進むでしょう。例えば、パイプなど接合箇所に不具合が起こる場合や、ナットやパキンなどのゆるみや劣化なども起こりやすい原因です。

トイレタンクが原因のものとしては、タンク内部の部品の劣化や位置がずれることがあります。この場合は、便器の中に少しずつ水が漏れるというトラブルが起こりやすくなります。また、パイプのように接合箇所からの水漏れもあり、タンクの下から水が漏れるなどが発生します。便器からの水漏れは、便器の下部に結露がある場合やヒビ割れ、接合部分の緩みなどが原因です。

自分で対処できるもの?

トイレの水漏れは、結露や部品のズレなど簡単な原因であれば自分で修理が可能です。しかし、専門業者でなければ修理できないケースもあるので、よく見極めなければなりません。自分で対処しても水漏れが止まらない、水漏れがひどくなってしまった、などということがないように十分気を付けましょう。

トイレの水漏れで大切なのはできるだけ早く水を止めることです。まずは止水栓を閉めてから水漏れの原因を探します。トイレの水漏れは無理して自分で修理するよりも、早めに専門業者に依頼するのがおすすめです。

専門業者に頼む場合の注意点とは?

専門業者に修理を頼む際には、優良業者を選ぶために注意すべき点があります。専門業者の数は多く、なかには見積りよりも多い料金を請求してくる悪徳業者も混じっているのも現状です。そのため修理の専門業者を検索した時には、その業者の口コミなどもチェックすることをおすすめします

そのうえで、依頼したい業者には電話などでサービス内容や料金をしっかり確認しましょう。できるだけ自宅近くの業者にすると出張料金が安くなるのもポイントです。

【トイレ修理】トイレの詰まりについて

トイレ詰まりが手ごわいぜ

トイレが詰まりやすい原因を知って予防することも大切です。実際に詰まってしまった時には、少しでも早く詰まりを解消したいあまり自己流で対処して悪化させる可能性もあります。注意点をいくつか紹介しますのでぜひ参考にしてください。

何が原因なのか考える

トイレが詰まる原因で多いのは、トイレットペーパー以外のものを流すことです。うっかりトイレットペーパーを切らしてしまった時など、ティッシュペーパーも同じようなものだから、と使ってしまうこともあるでしょう。
しかし、ティッシュペーパーは水に溶けにくい性質があるため、詰まりの原因になってしまいます。

水に溶けずトイレに流すと詰まりやすいものには、ティッシュペーパーのほかに生理用品や紙おむつがあります。また「流せる」と表示されているトイレクリーナーでも、一度に1枚以上流すと詰まる可能性もあります。たとえ、トイレットペーパーでも一度に大量に流してしまうと詰まる恐れがあるので注意が必要です。トイレで水を流す際には、流すものの量にも配慮しながら使うようにしましょう。

自分で対処する場合の注意点とは?

トイレの詰まりを自分で対処すると、状況が悪化する可能性もあるので注意が必要です。自分で詰まりを解消するには、薬品やラバーカップ(スッポン)を使って吸引する方法があります。ただし、手順ややり方を間違えてラバーカップを使うと、詰まりの原因になっているものを余計押し込むこともあり、余計に状況が悪化してしまいます。ラバーカップなどを使っても詰まりが解消しない場合は、放置せずに必ず業者に見てもらうようにしましょう。

専門業者に頼む場合の注意点とは?

プロは専門知識にもとづいて原因を突き止め説明してくれます。ただし、依頼する際に注意すべきは、業者のなかには悪徳業者も存在することです。トイレの修理費は5,000~8,000円程度からが一般的な相場であることを知ったうえで、見積もりをしっかり確認しましょう。

悪徳業者は、頼んでいない範囲の請求や修理前に料金を要求する、頼んでいないのに修理するなどします。また、公的機関やガス会社を装って訪問することもあります。会社名やサービス内容、トラブルの原因、見積もりなど、こちらの問いかけにきちんと答えられる業者を選ぶようにしましょう。

【トイレ修理】安くておすすめの修理業者3社を紹介!

トイレの水漏れや詰まりが起こったときに依頼したいのは、安くてすぐに修理に来てくれる専門業者です。ここでは、安くておすすめの修理業者を3社紹介します。なお、本記事の情報は2022年1月時点の情報になります。最新情報は各公式Webサイトでご確認ください。

1.つまり解消.PRO

公式水道工事店でもある「つまり解消.PRO」は、トイレ・キッチン・浴室・洗面所・排水管の修理専門店です。トイレが詰まったときや水漏れがある場合、修理費には基本料金と作業費がかかります。つまり解消.PROの基本料金は、1,000円からと安いのが特徴です。1,000円で修理できるのかは、無料の電話診断で確認できます。

年中無休で出張見積りも無料、当日の対応も可能です。2回目以降に依頼すると15%オフのリピーター割引が適用され、同時に2カ所の修理の場合は2つ目が割引対象になります。40万件の実績があり、技術やマナー研修をクリアしたプロが対応しています。修理後の不具合の点検や定期点検など、アフターフォローも充実しているので安心して依頼できるでしょう。

2.水道救急センター

水道救急センターは水回り専門の修理業者で、トイレの水漏れや詰まり以外にもお風呂のシャワーや浴槽、キッチンなどの不具合にも対応可能です。水回りのトラブルを即日解決することをモットーに、対象エリアを専門スタッフが巡回作業しているため、最短30分で駆けつけることもできます。

関東や関西、中部の一部を除く都道府県が水道救急センターの対応エリアです。基本料金は5,500円(税込)で、作業料金と材料費を合わせたものが総額です。初めて依頼した方は修理費用の総額から5,500円割引、2回目以降からは総額から10%割引になります。出張や見積りの料金、深夜・休日の割増料金はかかりません。見積りの内容に納得してから依頼でき、再発防止のためのメンテナンス方法までサポートしてくれるので安心です。

3.イースマイル

イースマイルは年中無休で24時間、水のトラブル全般に対応している業者です。料金体系は作業費と部品代がかかるだけとわかりやすく、全国一律8,800円(税込)からとなっています。トイレ修理の部品代は、手洗管から水が出ない、水が貯まる速度が遅い、便器の水が溢れてくるなど、トラブルの内容によって異なります。料金を把握するためには業者による事前の見積りが欠かせません。

イースマイルの修理の流れは、見積りや深夜早朝の割増料金、キャンセル料金がかからず、事前の見積り後に依頼を受けるため安心です。イースマイルは、全国の各市町村から指定を受けた給水装置工事事業者として信頼できます。電話対応も年中無休なので、深夜にトイレの水漏れなどが起こってもすぐに依頼できるでしょう。

トイレ修理はリーズナブルで親切な専門業者に依頼がおすすめ

トイレは水漏れや詰まりなどのトラブルがあると、すぐに使えなくなるリスクもあります。ただし、自分で直そうとすると状況が悪化する可能性もあるため注意が必要です。トイレが故障した時には、リーズナブルで親切に対応してくれる専門業者に依頼することをおすすめします。本記事で紹介した業者のような見積りや出張料金が無料などの良心的な専門業者を選ぶようにしましょう。

業者を選ぶ時には、豊富な実績や確かな技術があり、アフターフォローなども充実しているかについても確認することが大切です。また、悪徳業者に引っかからないように、あらかじめ電話などでサービス内容や利用料金の詳細を確認しておくと良いでしょう。できるだけ自宅から近い業者にすると、出張料金も安いのでおすすめです。

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