電話代行サービスの注意点。格安は気を付けよう!

2020.02.07電話代行
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電話代行を利用するにあたって、できるだけ費用を抑えるために色々な会社の料金を比較するでしょう。そんな時に「格安」とついたプランがあると、ついつい釣られてしまうことがあります。

しかし、格安プランを利用した方の多くが、実際に導入してみると想定していたよりも高くなってしまった、思ったようなサービスが提供されなかったと後悔しています。そんな事態を避けるため、電話代行を利用する際の注意点を紹介します。

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電話代行の基本形態

そもそも、電話代行ではどのような料金形態をとっているのでしょうか。電話代行では、基本的にコール数によって料金が変動します。1カ月に何件の電話に対応するかで、料金が変わります。プランとして初めからコール数が定められていることが多く、その上限までの電話に対応してくれます。もし、契約しているプランよりも多くの電話に対応してもらいたい場合は別途追加料金を払うことになります。

 

格安プランには注意が必要

利用する電話代行のプランを決める際、格安をうたったプランには注意が必要です。他社と比較してあまりにも料金が格安な場合、多くのケースで安くなっている落とし穴が何かあります。例えば、1カ月の定額制料金が格安でも、対応してくれるコール数の上限が少ないといったケースに注意しましょう。

プラン自体が格安でも、プランの上限数以上に電話がかかってくる場合、オプションを追加して対応してもらうようになります。そうすると、追加の料金を合わせると想定以上の費用がかかってしまう恐れがあるので、注意が必要です。

また、格安プランの落とし穴に電話対応の質が低いことがあるので注意しましょう。電話代行ではオペレーターの教育をすることで品質の管理をするものですが、格安の場合はオペレーターの教育が行き届いていない場合が少なくありません。なので、丁寧な対応がされず、お客様を怒らせてしまうなどのトラブルに発展してしまうこともあるので注意が必要です。

 

電話代行をなるべくコスパよく利用するための注意点

注意点

では、格安プランを避け利用するにはどんなことに注意して、会社やプランを選べばよいのでしょうか。まず、料金をなるべく安くするには、プランのコール数と実際にかかってくる電話件数が一致しているかという点に注意して選びましょう。

電話代行の料金はコール件数で値段が変動するため、件数が一致していることでコール数を追加する必要がなく、必要最低限の料金で利用が可能になります。次に、サービスの質にも注意して選びましょう。電話代行では、基本プランの中に含まれているサービスが会社ごとで違います。

料金は格安でも、メールの転送や時間、曜日の指定ができない会社もあり、料金だけを見て判断すると、その違いに気づくことができないので注意する必要があるのです。料金が少し高くても、そういったサービスがある方が質の高いサービスを受けることができます。この2つに注意してプランを選べば、格安を避けて質がよく無駄のない、コスパがよいプランを選ぶことができます。

 

不明点があれば迷わず問い合わせをしよう

問いあわせ

格安な電話代行の様々な注意点を紹介してきましたが、料金形態やサービスに不明な点がある場合には、迷わず問い合わせをしてみることが1番です。また、問い合わせをする際はホームページのフォームからではなく、電話で直接問い合わせてみましょう。そうすることで、電話対応の質も同時に確認することができます。プランにどんなサービスが含まれているのか、実際に自社に導入した場合にトータルでかかる料金を明確にしておくことで、最適な会社・プランを選ぶことができます。

 

おわりに

電話代行を利用する際、格安を売りにしている会社やプランには気を付けて、コール件数や含まれているサービスなど、プランの内容に注意して選びましょう。そして、不明な点は直接電話で問い合わせをし、同時に電話の対応の質もチェックすることをおすすめします。

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