スマホの買い替えタイミングはいつ?

2019.10.07 更新日:2021.09.21スタッフブログ

スマートフォンを長く使っていると、充電の持ちが悪くなったり、非対応のアプリが増えてきたりと、さまざまな問題が出てきます。スマホは適切なタイミングで買い替える様にしましょう。こちらでは、スマホを買い替える周期の目安や、購入におすすめの時期をご紹介します。新しいスマホに買い替えたいと考えている方は、参考にしてみて下さい。

スマートフォンバッテリー

スマホは何年ごとに買い換えれば良い?

スマホは、2年に1回のペースで買い替える方が多いといわれます。大手キャリアには「2年縛り」があり、2年間は気軽に携帯会社を変えられません。そのため、2年縛りが終わった段階で携帯を買い替える方が多いのです。中には4年以上使う方や、1年で買い替える方もいらっしゃいます。

スマホ本体の平均的な寿命は、45年です。丁寧に使えば長く使い続けられます。ただし、バッテリーの寿命は2年ほどであるため、本体よりも先に使えなくなってしまいます。使用できる時間が短くなってきたり、バッテリー残量はあるのに強制終了が頻繁に起こる様になったりしたら、バッテリーの寿命を疑ってみましょう。バッテリーを交換すれば、スマホ本体は引き続き使用できます。

スマホを買い替えるのはどんな時?

スマホの寿命は使い方によって異なります。買い替えるべきタイミングはどうやって見極めれば良いのでしょうか。スマホを買い替えるタイミングの目安をご紹介します。

2年以上使った

2年以上使い続けると、不具合が出たり、充電が持たなくなってきたりします。修理やバッテリー交換で直るケースもありますが、2年以上経った製品は部品の生産数が少なく、修理費が高くなりがちです。2年以上経って不具合が出てきたら、買い替えを検討してみても良いかもしれません。

ネット接続やダウンロードに時間がかかる

通信環境に問題がないのに、検索したりダウンロードしたりするのに時間がかかる様になったら、買い替えのサインです。端末が古くなると、新しいデータ通信規格に対応できないケースがあります。はやめに新しいスマホに切り替えましょう。

アプリの起動が遅くなった

アプリはアップデートによってメモリ量が増える場合があります。アプリは新しいタイプのスマホを基準にアップデートされていくため、スマホが古くなると、スペックが足りず今まで使っていたアプリを起動しにくくなる場合があるのです。アプリの起動に時間がかかることが増えたら、買い替えを検討しましょう。

充電が切れやすくなった

スマホを使い続けると、充電の持ちが悪くなってきます。すぐに充電が切れてしまう様になったら、買い替えを検討しましょう。新品時の半分ほどの時間で充電が切れる様になったら、買い替えたほうが良いとされています。

バージョンに対応していないアプリが増えた

スマホにアプリが対応しておらず、インストールできなかったり、インストールしても一部の機能が使えなかったりするケースがあります。対応していないアプリが増えてきたら、スマホが古くなっている可能性があり、買い替えたほうが無難です。

買い替えにおすすめのシーズン

買い替えに適しているシーズンはいつなのでしょうか?

新生活がはじまる春は、スマホを買い替えるのにおすすめの季節です。新しく学校や会社に入る方がスマホを購入する場合が多いため、携帯会社では積極的にキャンペーンを行っています。お得に買い替えをしやすい季節です。

年末年始

年末年始はイベントが多いのに加え、ボーナスの時期でもあるため、スマホを購入、買い替えしようと考える方が増えます。それに合わせて携帯会社の売り出しも活発になります。春と同様にキャンペーンが増えるため、ぜひ利用してみましょう。

使わなくなったスマホは売れる?

使わなくなったスマホは売却できます。2年契約が終わったばかりのスマホはまだ高値で取引されているケースも多いため、売る予定の方は早めに手続きしましょう。

スマホを売る方法には、「買取」と「下取り」の2種類があります。「買取」とは、中古ショップにスマホを売る方法です。TSUTAYAGEO、ブックオフといったお店で買取を行っています。また、価格コムの様なWeb上で取引できるサイトもあります。

一方、「下取り」とは、スマホを買い替える際に、現在持っているスマホを大手キャリアやアップルストアに渡すことです。下取りした分の料金は購入金額から差し引いてもらえます。

買取の場合、表面に傷や汚れがあると価格が下がります。しかし、下取りの場合は水没や電源がつかないといった大きな問題がなければ一定の金額で売却可能です。

ほかにも、買取の場合は現金を受け取れるけれど、下取りの場合は割引対応のみで現金を受け取れないといった違いがあります。現金が欲しい場合は、買取を選んだほうが良いかもしれません。また、買取は中古として流通するけれど、下取りスマホの行方は公表されないといった違いがあります。

スマホを高く売るには

買取の場合、工夫次第でスマホを高く売却できます。準備をしてから売却しましょう。気をつけるポイントをご紹介します。

きれいな状態にしておく

スマホをできるだけきれいな状態にしておくと、売却額が上がる可能性があります。ボタンやディスプレイが汚れていたら、拭き取っておきましょう。

付属品をそろえる

付属品をそろえると、買取額がアップします。箱や充電ケーブルといった付属品は保管しておきましょう。ただし、欠品数が2点以上だと査定額は大きく変わりません。

SIMロックを解除する

解除対象のスマートフォンの場合は、SIMロックを解除しておきましょう。キャリアで契約したスマホは、それぞれのキャリアのSIMでしか利用できない様になっています。しかし、ロックを解除すればほかのキャリアのSIMでも使える様になります。販売しやすくなるため、買取価格のアップが期待できるのです。

機能をチェックしておく

各機能が壊れていないか確認しておきましょう。スピーカーやカメラ、バイブレーションといった機能が正常に動作していないと、買取金額が下がるおそれがあります。

スマホを買い替える際の準備

新しいスマホに買い替える際は、どの様な準備が必要なのでしょうか?

電話帳のバックアップ

買い替えの際は、スマホに入っている電話番号やメールアドレスをバックアップしておきましょう。iPhoneの場合、iTunesに電話帳のデータを同期させておけば、買い替えたスマホから簡単に復元できます。移行アプリを使ったり、スマホの販売店でデータを移行してもらったりといった方法もあります。

アプリの引き継ぎ準備をする

アプリの引き継ぎ準備も行っておきましょう。買い替えた後のスマホでアプリを使う際は、パスワードや登録時のメールアドレスを入力する必要があります。買い替えの前に、必ず登録情報を確認しておきましょう。中には、登録情報とは別にバックアップをとっておかないとデータを引き継げないアプリもあるため、注意して下さい。

写真や動画のバックアップ

写真や動画のバックアップも必要です。パソコンに接続して保存したり、インターネット上のデータ保存サービスを利用したりして、データを残しておきましょう。iPhoneの場合はiCloudに保存可能です。

データの整理

データをバックアップする際、量が多過ぎると保存に時間がかかってしまいます。買い替えの前に、いらないデータを削除しておきましょう。また、現在のスマホで容量いっぱいまで使っている方は、新しく購入するスマホの容量にも気をつけて下さい。

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