携帯電話番号を名刺に

更新日:2022.04.22スタッフブログ

名刺を差し出すビジネスマン

名刺に書かれた携帯電話番号と代表電話番号

電話代行という業務の現場の声を、今回紹介させて頂きたいと思います。皆様は社会人になって、「名刺」を持たれたことがありますでしょうか。社会人ともなると「名刺」を持つのは当たり前であり、欠かせない商売道具の一つと言えるかもしれません。

この「名刺」には様々な情報が記載されています。「名前」「配属先」「会社の代表電話」「FAX番号」「メールアドレス」など、中には「携帯電話」を記載しているところもあります。最近では携帯電話を支給する企業もあるので、珍しくはありません。

携帯電話を持っている人というのは、会社の代表者であったり、頻繁に電話連絡を必要とする外回りの人など、理由は様々ですが、連絡を必要とする人物であるのは間違いありません。名刺に描かれた携帯電話番号ですが、実際にどれだけの人が、携帯電話番号に電話するでしょうか?

オペレーターとして、電話を受付対応する者として個人的な推測ではあるのですが、ほとんどの方が携帯電話へと電話しないように感じます。まずは「会社の代表電話」に電話をかけ、不在であれば携帯電話にかける。こんな風に順序立てて電話を使っているように思えます。

まずは代表電話で確認する

どうしてそう感じるのかと言いますと、電話代行にて顧客様の電話を対応を行う時、「○○様はいらっしゃいますか?」とたずねられ、席を外している旨を伝えると「では、携帯電話に電話してみます」という形で返されることが多いからです。

まず会社の代表電話へかけることで、向こうの状況を確認し、どうしても連絡をとりたい状況ならば、携帯電話に連絡する。最初から直接携帯電話に連絡すると、どうも不親切で、ビジネスマナー違反だと感じているのかもしれません。結果として、まずは代表電話に問い合わせを行うわけです。

代表電話にこのような問い合わせが来た時、弊社のオペレーターはどのような報告をするのかというと、「○○様から連絡を頂きました。外出していると伝えたところ、携帯電話に直接連絡をしてみるとおっしゃっていました」となるかと思います。もしかしたら、この用件が終わった後で報告を読まれているかもしれません。

報告方法や、報告の形式などに関しまして、契約をする際にある程度内容を決めていただくことができます。こんな対応ができるのか、こんな風に対応して欲しいというのは、顧客様のご要望をうかがうこともできますので、まずは弊社へと対応できるかどうかの確認をお寄せ頂ければと思います。

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