水道修理に欠かせない止水栓の詳細と料金相場

2017.02.20スタッフブログ
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水道修理を自分で?必要な手順「止水栓」について紹介

「水道の修理って自分で、できないかな?」考えている人はいませんか?きちんとした知識さえあれば、不可能ではありません。今回は修理をする上で欠かせない止水栓の種類と、業者に頼んだ際の修理代の相場について解説していきます。

水がでない蛇口

止水栓って何?

それほど馴染みのある言葉ではない止水栓が、一体どういう役割を担っているのかから説明していきます。止水栓は、水の勢いを調整したり、故障した際に水をぴたっと止めてしまうことができます。左に回すと開き、右に回すと閉まるということを覚えておいましょう。水漏れが起こりパッキンを交換したいと思ったら、まず止水栓を止めるということを知るのが、修理をする上での第一歩です。

止水栓が見つからない場合は?

洗面器やキッチンの場合は、通常はカウンターの下に止水栓が設置されています。しかし、稀に止水栓が発見できなかったり、もともと見当たらないケースというのもあります。そういうときは、止水栓ではなく水道の元栓を閉めましょう。元栓も止水栓と同じで、左に回すと開き右に回せば閉まります。

マンションと一戸だけでは元栓の位置が変わります。マンションに住んでいる人は、玄関の周辺を探してみましょう。パイプシャフトの中に元栓があるはずです。一戸建ての人は地面に元栓がありますので、探し出してみて下さい。水道メーター近辺に、あることが多いとされていますが、全てが同じような場所にあるとは限りません。

修理代の相場

止水栓や元栓の機能を知ったことで、自分で修理ができる。と思うかもしれません。確かに蛇口のパッキンの交換程度なら自分で対応するのも出来なくはありませんが、それ以外にも様々な対応が必要になるケースも少なくありません、そうなった場合、自分で修理するを諦めなければならない工程も出てくるはずです。

そんな時にお願いすることになるが水道業者です。料金の相場ちては簡易な内容のパッキンの交換代金の相場は4000円前後です。気を付けるべきは出張料金。悪徳業者は基本料金のみを最初に伝えておいて、あとで出張料金を請求してくることがあります。依頼する際に、基本料金のみでいいのか、それとも出張料金が別途かかってくるのかを、しっかりと確認しておきましょう。

出張料金は地域によって、かなり変わります。1000円ほどのところもあれば、3000円を請求してくるところもあります。水道蛇口の交換料金の相場は、基本料金と作業料金、出張料金込みで10000円前途となります。これに水道の蛇口代金が上乗せされます。どうしても自分で修理を行いたいという場合にはホームセンターのホームページなどを調べれば、必要なものから作業手順までを、丁寧に解説されています。

※金額は2017年1月時点でのものです。

修理は自分だけでできる様になると、次からはかなり短時間で行えるはず。ぜひ一度チャレンジしてみましょう。

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