水回りのトラブル! 業者を呼ぶ前の予備知識

2017.04.20スタッフブログ
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水回りトラブルは基礎知識も重要

水漏れやトイレの詰まりなど、水回りのトラブルはある日突然やって来ます。
いざという時、パニックになって困らないためにも、自分でできることや信頼できる業者の選び方など、必要な情報は集めておきましょう。今回は、そんな水回りトラブルの対処法をお伝えします。

水回りのトラブル! 自分でできることは?

どこかから水漏れが起きて床下が濡れている。あるいは蛇口を締めても水が止まらない。
これらのトラブルはいつ起こるとも限らず、速やかに対処したいもの。しかし、いざ修理事業者を呼ぶにしても、すぐに来てくれるとは限りません。専門家でなくても簡単な応急処置の方法は身につけておきたいですよね。

水漏れが起きた場合は、まず水道の元栓や排水管の止水栓を閉めます。
これで水があふれて水浸しになる事態を回避できるでしょう。

また、簡易的な修復工事で済む場合は、業者を頼らなくてもご家庭で修理できることがあります。
とくにパッキンの交換などは多少水道蛇口に関する知識があればご家庭でもできる範囲ですので、いざという時に備えて情報を確認しておくといいかもしれません。

業者選びのポイント

水回りの本格的な修理工事は専門業者に依頼することになると思いますが、業者選びには以下の3点を注意して下さい。

  • 指定水道工事店であること
  • 実績が豊富なこと
  • 料金体系がクリーンなこと

指定水道工事店とは、水道設備の修理に関する必要な技術と資格、機材などを持ち、なおかつ自治体の指定を受けている業者のことです。水道法では、指定水道工事店の登録をしていない業者による水道工事を禁止しています。

しかし、指定水道工事店だからといって、すべて安心できるわけではありません。自治体に登録している業者の中でも、料金体系が不明朗で誠意の見られない工事店もあります。
また、トイレの詰まりを改善する工事であれば、その方面の実績豊富な業者を選ぶのが賢明です。
ホームページを見て料金体系や過去の実績などを詳しくチェックしましょう。

管轄水道局に従って手続きを

水道管のトラブルによって漏水が起きれば、水道代の請求額も高額となってしまうでしょう。
その場合、管轄の水道局によっては漏水の証明書を提出することで水量を調整してくれる場合もあります。水回りのトラブルが起きたら、管轄の水道局への連絡も忘れず行いましょう。

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