ビジネスマナー検定、問題もいろいろ

2016.10.28スタッフブログ
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社会人として必須条件となる一つがビジネスマナーです。基本的な心得や身だしなみ、敬語や接客そして電話応対など、様々な人と円滑に仕事を進める為にはなくてはならないものです。それを学び、スキルとして身につける手段の一つに検定があります。一口に検定といっても種類や問題はいろいろです。ご紹介していきます。

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秘書検定とは

ビジネスマナーと秘書技能の検定試験といわれています。秘書として必要なスキルを求められる試験ですが、秘書になる人の為だけの試験ではなく、一般の事務職に求められる職業能力を含めたものが問題となります。3級を取得すれば職場常識の初歩のレベルをクリアしたことになりますが、一般企業で実際に働くことを目的とする、もしくはキャリアアップを目指しているのでしたら2級以上を取得する必要があります。

秘書検定は短時間で効率的に社会常識やビジネスマナーを修得したいと考えている人には最適な勉強法です。難易度の高い1級や準1級を取得すると、就職や転職のときなどに高く評価されることが多いので、自身のキャリアアップにもなります。

ビジネス実務マナー検定とは

ビジネス実務マナー検定は、ビジネスマンとしての基本マナーを検定する試験です。「職場常識の育成」を目的とし、分野を問わず必要とされるので、どの業界に就職しても役立てることができます。試験内容は一般常識、電話応対やレポートの書き方など社会人としての基本問題が問われます。秘書検定と類似していますが、その名称から女性対象というイメージがある秘書検定とは違い、ビジネス実務マナー検定はすべてのビジネスパーソンを対象とした試験となっています。もっとビジネススキルを上げたいという人は、秘書検定にもチャレンジするとよいでしょう。

ビジネス能力検定ジョブパスとは

ビジネス能力検定ジョブパスとは、社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する試験のことです。産学連携で開発されて以来、多くの社会人や就職を控えた学生たちが受験しています。その問題内容は現場で求められている能力、スキルが中心となっています。ビジネス知識や社会人のマナーに始まり、人材育成の要となる問題発見力、提案力、発信力と、業種や業界を問わず仕事に必要な内容の試験です。

ビジネスにおけるマナーは、社会人としてなくてはならないものです。しかし、会社に属していると、その職場だけに通用するマナーに偏ってしまいがちになります。マナー検定を受けることで偏った習慣を変えることができます。またこれから就職する人にとっては、履歴書にも記載できるので、自身をアピールする一つの武器になるかもしれません。その問題を学び、修得することで周囲の人とも円滑な人間関係を築くことが可能になるはずです。

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