アウトバウンド業務を生かしたテレマーケティング

2016.11.05スタッフブログ
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まだまだ利用される現場の多いテレマーケティング

商品・サービスの認知度把握や、対外広報に欠かせないのがテレマーケティング。インターネットによる情報発信がメインとなった現代でも、地道なPR活動や意識調査などは、電話によるアウトバウンド業務によるところが大きいでしょう。そこで今回は、電話代行サービス(株)のテレマーケティングの手法をいくつかご紹介し、当社サービスへの理解を深めて頂けたらと思います。

二人のオペレーター

DMプレコール

大量に送られてくるイメージがあるDM。しかし、むやみやたらにこれらを送ったところで、多くがそっぽを向いてしまうでしょう。そこでテレマーケティングでは、ダイレクトメールを送付する前に発送許可の取得や事前告知を行い、商品に関心を持ってくれそうな消費者の情報を掴みます。この手法をDMプレコールといいます。

DMプレコールを活用することにより、必要な送信先情報をリストアップできダイレクトメールの開封率向上にも期待できます。また、関心層に向けてピンポイントで発信しているので、レスポンス率も上昇。業務の効率化も大幅にアップするでしょう。

継続・リピート促進コール

サンプルを請求してくれた消費者やサービス利用者に対し、電話をかけて注文取り付けやサービスの継続利用に向けた働きかけを行います。一定の経過期間を設けてアクションを試みるので、クレームにつながるリスクを低減。時季商品が販売されるタイミングで電話をかけるなど、ポイントを押さえた営業戦略も行います。

サンキューコール

商品の購入、またはサービスの利用後のアフターフォローも忘れません。商品を買ってくれたお客さまに対しては、感謝の気持ちを電話で伝えるサンキューコールを実施し、再度の注文とサービス利用につなげます。貴社のイメージアップやリピーターの確保に効果を発揮します。

ここで紹介した手法以外にも、さまざまなコールテクニックを揃え、満足のいくテレマーケティング・サービスを展開しています。テレマーケティングで顧客獲得とサービス力の向上を目指したいときは、ぜひ電話代行サービス(株)までご相談下さい。

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電話代行サービス株式会社広報部

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