その相談をする前に、心得ておきたいこと

2016.12.21スタッフブログ
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相談する時の心得とは?

上司や先輩への相談にも、いろいろなものがあります。仕事の手順についての相談、新しいプロジェクトの企画についての相談、問題ある後輩の教育についての相談、あるいは離職の相談など…。仕事をやっていると、実にさまざまな悩みや課題にぶつかり、相談する機会もあるかと思います。しかし、その相談の前に、心得ておきたいこともあります。今回は、ぜひ覚えておきたい“相談の心得”についてご説明します。

上司のビジネスマン

ポイントを絞って相談を

相談内容にもよりますが、大きな問題やトラブルを抱えている状態だと、自分の都合ばかり考えてしまいがちです。頭の中もきちんと整理せず思いの丈を話すばかりでは、相談されるほうも困ってしまうでしょう。上司や先輩、同僚もそれぞれ仕事を抱えて忙しいはずですので、あまり時間をとらせない配慮も忘れないで下さい。

相談する前に、まず何に悩んでいるのか、なぜその問題を抱えるに至ったのか、状況の分析を行ってみましょう。何に悩んでいるか正確に伝えなければ、相手もどうアドバイスしていいか分かりません。また、冷静に考えてみたら、「相談するほどでもなかった」と思うことも。まずは落ち着いて頭の中を整理することからはじめましょう。

相談する相手を間違わない

相談の場合、誰に相談するのか相手を間違えないことも大切なポイントです。相談する相手は直属の上司、先輩、同僚、チームリーダーなど、いろいろあると思います。内容によって、上司に相談するほうが適切な場合もあれば、先輩に尋ねたほうがベストなケースもあるでしょう。

とくに、それが仕事とは関係のないプライベートな相談であれば、よく相手を見極める必要があります。社風や上司の性格など、いろいろな要素を考えて、誰に相談すべきか、慎重に判断しましょう。

また、勤務時間中にプライベートな相談をすると常識を疑われてしまいます。たとえ話しやすい上司や先輩でも、仕事中に私事を持ち込むことは避けるのが無難。昼休みや勤務終わりなどに時間を頂いて、ゆっくりできる時に持ちかける様にして下さい。

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