大事なお客様や取引先との会話で大切にしている「正確な対応」の心がけ

2016.04.25スタッフブログ
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電話対応の本質は「気配り」「心配り」にある

実際に対面して会話をしている時は、お互いの表情で気持ちを推測することもできますが、電話対応ではお互いの顔や姿が見えません。そのため声だけの判断であろうとも、常に正確な対応が求められます。

オペレーターは、正確な対応をするためにどのような努力をしているのでしょうか?今日はそちらについてご紹介します。

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電話対応のプロが心がけていること

最近コールセンターを設置する企業が増えています。一昔前はクレーム対応のイメージが強かったコールセンターですが、最近は利益を生み出すプロフィットセンターと位置付けて戦略的に活用するなど、その機能が大きく変化しています。それに伴い、電話対応を行うオペレーターの技術もここ数年で格段に向上しました。

そんな電話対応のプロである当社のオペレーターが心がけていることは、正確な対応のためにメモを取る、相手への心遣いを表現するクッション言葉を使用するなど、ビジネスシーンでは日々当たり前のように行われていることです。

しかし、当たり前のように使われていることでも、当たり前すぎて疎かになっているコールセンターというのも存在します。そうならないように、常日頃から意識し、しっかりと対応できるように日々品質向上に向けた取り組みを行っています。

とは言え、電話対応の技術や知識は必要といえますが、電話対応においては相手の気持ちを理解したり相手を思いやったり、コミュニケーション能力も重要視されます。お客様との会話では、常に「気配り」「心配り」を意識するように心がけています。

オーダーメイド型の電話代行というサービス

当社は、利用方法や運用方法が様々で多岐にわたるお客様のニーズにお応えするため、均一のサービスシステムではなく、貴社専用のコールセンターやコンタクトセンターを提案・構築させていただいています。

オペレーターは、コミュニケーション重視の電話応対で正確な対応を心がけ、的確なご案内・ご説明をいたします。そんな当社のコールセンター代行サービスは「オーダーメイド型の電話代行」と呼ばれています。品質重視のオペレーションと、貴社専用のサービスシステムの運用で、既にご利用いただいているお客様には大変ご満足いただいています。

コールセンターの設置をお考えのご担当者様は、ぜひ当社の「コールセンター代行サービス」をご検討してみてはいかがでしょうか。

タグ : ID3060552 コラム シノビ
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