電話代行業者の協業

2013.05.24秘書代行
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電話代行は協業も必要

以前にも紹介をさせて頂きましたが、電話代行という業種には、「協業」という考え方があります。詳しくはこちらの記事を参照して下さい。

先日、協業の情報交換のために、同業他社である別の電話代行会社の営業担当者と面談の時間を取らせて頂きました。大阪というと、つい先日に「グランフロント大阪」という商業スペースができたので、様子見するついでに集合場所とさせて頂きました。

お話させて頂くのは、電話代行業界に関する情報交換が主です。協業できる案件がないか、電話代行で利用できるシステムの情報。などになります。

システムというのはどういう話になるのか、というと、最新のシステムが導入された業者の使い勝手であったり、困った部分など、いろいろと窺うことがあります。同じシステムを入れていなくても、乗り換えなどを検討することもありますし、技術や製品は日々進歩するものです。アンテナを貼っておくだけの利点はあるはずです。

協業を行うために集まった人員

時間を使って協議する内容

もっとも電話代行業者が興味を持って、時間を割いてまで話をするのが、電話代行やコールセンターなどのインバウンド業務、アウトバウンド業務についての協議内容になってきます。

例を紹介すると、24時間対応ができる電話代行業者Aが、24時間の電話応対を受けていたとします。しかし、深夜から早朝にかけて、今現在スタッフの数が足りず、どうしても電話対応に不安があるという場合、協業してくれる業者を探して、深夜帯の電話対応を一部を手伝ってもらうという方法ができるわけです。

オペレータースタッフというのは早々に見つけられるものではありません。だからと言って仕事に穴を開けるというのは、仕事にプライドを持っている場合には了承出来るわけがありません。そのため、スタッフが見つかるまで、協業という形で同業他社様に世話になり、電話応対を行っていく。というものです。

持ちつ持たれつという言葉がありますが、それに近いと言えます。オペレーターというスタッフは人選を必要とします。そのため、スタッフが集まらず、電話応対できないという危機的状況になるのも、電話代行業者が多く抱える問題です。自社がそういう状況になりうることもあり、助けてあげたかわりに、自社も逆に助けてもらう。という形もあるわけです。

今回の話し合いでも、幾つかの業者さまが協業先を探している。とのことで、アウトバウンド業務のお手伝いをさせて頂きました。

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