ビジネスマナー検定を受けて不安をゼロに

2016.08.26スタッフブログ
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ビジネスマナーを身につけることでより良い電話対応の実現

電話対応をしている際に、お客様からマナーについて指摘されたらどうしよう?正しい言葉を使えているのだろうか?こんな心配をすることはありませんか?

そんな厳しいところまで、と思うかもしれませんが、自分がもしも、逆の立場でおかしな日本語を使ってオペレーションされたら、妙な感じを受けるのではないでしょうか。そうならないためにも、そんな不安をなくすためにも、ビジネスマナーや電話対応に関する検定を紹介します。

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電話対応技能検定

電話代行サービス株式会社では、資格による技術の「見える化」を実施しています。中でも代表的なものは電話対応技能検定です。これは通称「もしもし検定」と呼ばれ、ビジネス電話応対について学び、電話応対のエキスパートとなる育成を目的とした制度です。

電話応対関係の勉強だけではなく、言葉遣いやビジネスマナーなどを学ぶ必要があり、電話対応だけでない、幅広い意味でのより良いオペレーター教育として実施されています。この検定は社内指導者の育成も視野にいれているため、個人のスキルアップだけではなく、社内全体のレベル向上にも寄与しています。
実際、上位級を収めたオペレーターの元、もしもし検定の問題などを使いながら、社内教育の一環として勉強会を行ったりすることもございます。

コンタクトセンター検定

お客様への対応は電話だけではありません。FAXやメールなど、今や情報伝達手段は多種多様です。そうした総合的な対応について学ぶことができるのがコンタクトセンター検定です。

コンタクトセンターとは、お客様への対応を専門に行う部署のことを指します。元々はコールセンターと呼ばれていましたが、メディアの多様化により呼称が変わりました。コンタクトセンター検定では電話等の非対面コミュニケーションにおけるビジネスマナーやスキルの認定である「エントリー資格」、専門性の高い応対や指導者としてのスキルである「オペレーター資格」、コンタクトセンターをマネジメントするスキル「スーパーバイザー資格」、以上の3つを取得すると、オペレーション資格が認められます。

各種ビジネスマナー検定

電話やその他の受付だけではなく、そもそもの基礎、普遍的なビジネスマナーについて学ぶための検定としてビジネス系検定があります。

例えばオフィスの基本をマスターするための秘書検定や、正しいビジネス文書を書けるようになるためのビジネス文書検定、感じのよい電話対応をするためのビジネス電話検定、全ての基礎となるコミュニケーションスキルやビジネスマナーなどを学ぶビジネス実務マナー検定など、5種類の検定があります。
これらにより、幅広いビジネスシーンにおいて適切な対応をとることが可能となります。

電話代行サービス株式会社では様々な検定を受験し、スキルの「見える化」を図ることにより、クライアント企業やお客様に対してビジネスマナーに則った適切な対応をとっているとアピールすることができます。こうした資格は顧客への安心感だけでなく、社員側の自信にもなるという点において重要です。

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