名刺交換で気をつけたいこと

2017.01.04スタッフブログ
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名刺交換で気をつけるべき状況

新社会人になって最初に覚えるビジネスマナーのひとつに、名刺交換があります。名刺交換で気をつけたいのがNG事項。名刺の扱いを間違えれば、顔を売るどころか信頼を失い、会社としても大きなマイナスです。今回は、“してはいけない”名刺交換についてご説明します。

名刺を裸のままポケットなどに入れておく

名刺は、名刺入れにきちんと保管しておくことが基本です。そして、名刺を渡す時も、名刺入れからさっと取り出し、渡します。名刺を裸のままポケットに入れてしまうと、汚れたり、ヨレヨレになったりして、あなたの顔ともいうべき大切な道具が台無しです。そんな状態のものを先方に渡すのも失礼です。名刺は決して私用アイテムではないので、いつでもきれいな状態で渡せる様にしましょう。

名刺交換を行うビジネスマンの二人

相手のいる前で、頂いた名刺にメモをとる

頂いた名刺の裏に、相手の特徴や覚えておきたい情報などをメモすることもあります。これは次回会った時の会話に役立つおすすめの方法ですが、言うまでもなく相手のいる前でそれをやってはいけません。自分の名刺を粗雑に扱われたら、誰だって気分を悪くします。何か書き込みたいことがあれば、とりあえずスケジュール帳や手頃なメモ用紙などに書き込む様にして下さい。相手に関する情報は、自分一人になってからゆっくり記入しても遅くはありません。

名刺を忘れて帰るはダメ

名刺を交換する場所は、先方の会社や会合場所、飲み屋さんなどさまざまです。万が一、クライアント先に出向いて渡された名刺を忘れて帰ってしまったら、先方は今後の付き合いを考えてしまうかもしれません。用事が済んで部屋を退室する際は、自分の持ち物と一緒に渡された名刺も忘れない様に注意しましょう。

一般的に、渡された名刺はすぐに名刺入れに収めず、机の上に置いておくものです。退室時に忘れないためには、目の届く場所に置いておくこと。これだとそう簡単に忘れる様な失態は起きないでしょう。

名刺交換は、あなたを売り出す大切な一歩。ぜひ粗相のない様に気をつけて下さい。

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