お金にまつわるビジネスマナー

2017.08.05スタッフブログ
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電卓で計算するお金にかかわることは細心の配慮を

とてもデリケートなお金にまつわる問題。ビジネスの場面でも、支払い期限をのばしている取引業者に督促したり、見積もりの件で小さな額を巡ってせめぎ合ったり、お金がらみのややこしい問題がつきまといます。また、社内では私的な事情で先輩や同僚からお金を借りるという人もいるでしょう。今回は電話応対マナーは一旦脇に置き、ビジネスの現場で気をつけたい、お金にまつわるビジネスマナーをご紹介します。

支払い督促のマナー

「○○社の支払い、先月分がいまだ振り込まれていない」

2、3日くらいの支払いの遅れなら目をつぶって許せるかもしれませんが、何ヶ月も遅れたり、常習的に滞納が続いたりするケースであれば、催促状を書いて送付するほうが良いかもしれません。催促状には、最低以下の項目を記載することになるでしょう。

  • 納品日(利用日)
  • 商品名(サービス内容)
  • 利用金額
  • 支払い期限

可能性として、催促状が届く前に入金されるケースも考えられます。行き違いで失礼とならないためにも、文面で「本状と行き違いのご入金がある場合はご容赦下さい」と付記します。

また、金融機関の休日などの関係で、入金確認が遅れることも想定されます。そのため、入金が遅れて即、督促するのではなく、1週間前後様子を見て間違いなく遅れている状態を確認してから送付するのが最善といえます。

給料の前借り、先輩・同僚からお金を借りる時

上段の話とはちょっと次元が異なりますが、プライベートな事情から、会社や先輩、同僚にお金を借りる、という人もいるでしょう。あまり好ましいことではないですが、その場合も、もちろん礼儀とマナーを尽くし、迷惑をかけて済まない気持ちを持つ様にして下さい。

給料の前借りを頼む場合、その理由を聞かれると思いますが、正直に答えなければなりません。理由によっては認めてくれいないケースもあるため、前借りの理由は嘘偽りなく申告しましょう。

また、友人や先輩、同僚からお金を借りる場合、借用書などは求められないと思いますが、それでも「○月○日までに返す」と約束すればきちんと守る様にしましょう。返済期限を厳守することはもちろん、お金を借りる時は、お礼を述べることも忘れないで下さい。

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