郵便番号「939-1915」:富山県南砺市相倉

2013.08.23スタッフブログ
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今回紹介をさせて頂きますのは郵便番号「939-1915」住所は富山県南砺市相倉となります。読み方は「とやまけん なんとし あいのくら」です。

富山県南砺市相倉には何がある?

相倉合掌造り集落

ここでオススメできると言えば世界遺産にも登録されている「白川郷」ではないでしょうか。

と、ここで気付く方がいるかと思いますが、住所としては「富山県南砺市相倉」であり「白川」という地名はありません。他の記事でも紹介されていたりするのですが、実は「白川郷」というのはこの地域の集落のことを指し、「岐阜県大野郡白川村」と「富山県南砺市相倉」の2つの集落からなっています。というのも一級河川の「庄川」の流れが岐阜から富山に繋がっておりその上流にあるのが「岐阜県大野郡白川村」で中流が「富山県南砺市相倉」なのです。県が違ったのも近代の話で、大昔は明確な線引などなったかのかもしれません。お互いにお互いの知識を使って、白川郷として独特の居住空間が形成されていったのかもしれません。

白川郷というと、上記で上げたように独特の住居が有名です。「合掌造り」というもので、人が合掌しているような三角形の作りで、詳しく分かってはいませんが、江戸時代にはすでに原型があったと推測されているそうです。三角形にはしっかりとした理由があり、まずこの地域が豪雪地帯で大変多くの雪が降り積もります。そのため、屋根の雪下ろしをする手間を省きたい、雪が積もらないようにするためとして、積もりにくい三角形の屋根が作られたそうです。実際に現物を見てみるとかなり勾配がついていることに気付きます。

白川郷というと、冬を思い浮かべる方は多いでしょう。雪が積もっている中、窓からこぼれる明かりの姿が思い浮かぶかもしれませんが、春先から夏場の新緑の季節というのもなかなか味があって良いものです。青々と健やかに伸びている水田にゆれる稲と共に、日本の風景を見ているように感じられます。

白川郷は世界遺産へと登録されたことで観光客が押し寄せるようになったそうで、そこから観光地として発展するようになり、交通の便が良くなったり、土産物店などの商業施設が建つようになったそうです。

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