全ての仕事は挨拶から!基本的な挨拶マナー

2016.12.20スタッフブログ
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人間関係を疎かにしてはビジネスマナーは守れない

「人間関係の基本は挨拶にある」
これは世界共通のマナーではないでしょうか。ビジネスの場でも同じで、出社する時、上司とすれ違う時、取引先を訪問する時、まずは挨拶からはじまります。今回は、簡単な様で難しい挨拶のマナーについて分かりやすくご説明します。

社内の上司や先輩への挨拶マナー

いつもお世話になっている上司や先輩への挨拶は、言葉もお辞儀も丁重にやることを心がけましょう。中途半端なお辞儀で声も小さい「おはようございます」では、挨拶のうちに入らないと見られてもおかしくありません。廊下ですれ違う時は、必ず立ち止まり、挨拶の言葉と同時に深く頭を下げましょう。相手が通り過ぎるまでお辞儀を続けるのがポイントです。

手を差し出すビジネスマン

業者の方への挨拶マナー

オフィスでは、宅配業者やメンテナンス業者、その他さまざまな事務サービスの提供業者が出入りしていることと思います。立場上、自分達がサービスを受けるお客さまであっても、入ってこられたらきちんと笑顔で挨拶を返します。

コストを掛けて様々なサービスを行ってもらっている訳ですから、良好な関係を築くためにも、決して敬意を書いた振る舞いをするのではなく、「お疲れ様です」「ご苦労さまです」と気持よく挨拶しましょう。企業の信頼度やイメージアップにもつながります。

外出する方への挨拶マナー

外回りに出かける営業マンに対しては、元気よく「行ってらっしゃい」と声をかけてあげて下さい。送り出される側としては、気持ちよく仕事に向かって外出できます。積極的に声を掛け合う職場は活気があって雰囲気も明るくなります。たとえ周りで言う人がいなくても、自分から率先して挨拶の言葉をかける様にしましょう。

出勤途中で会ったら

出社前に職場の同僚や先輩と電車のホームなどで会う機会もあるでしょう。ここでも挨拶はしっかり行うと、お互いが良い気分になれます。遠目で見かけたら、軽く頭を下げて会釈しましょう。場所や時間に関係なく、顔を合わせれば挨拶する。社会人である以上、この基本マナーを忘れない様にしましょう。

毎日の様に行っていれば、やり方や基本を忘れ、つい疎かになりがちです。振り返ってみて、「声がちゃんと出ていなかったな」「業者への挨拶やってなかったな」と思うところがあれば、これから改善して気持ちの良い職場環境と人間関係を築いていきましょう。

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