気をつけたいオフィス内マナー

2017.03.01スタッフブログ
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オフィス内にビジネスマナーはビジネスマンなら守りたい

仕事を効率よく、テキパキとこなすだけがビジネスマンの必要条件ではありません。社会人としてのマナーや常識がなければ、いくら仕事ができても一人前とはいえないでしょう。そこで今回は、オフィス内で気をつけたいマナーと、行動の注意点についてご説明します。組織の調和と円滑な人間関係を維持するためにも、常識と素養を身につけたビジネスマンになりましょう。

たばこを吹かしている男

注意したい喫煙マナー

昔はどこで喫煙しても問題視されませんでしたが、今は違います。多くの企業や施設、飲食店等で禁煙・分煙化が進み、喫煙場所が指定される様になりました。もちろん、指定された特定の場所で喫煙するのがルールです。タバコを吸ってオフィスに戻る時は、火の後始末だけは忘れずやること。また、オフィスが分煙されていなくても、タバコの煙が苦手という人はたくさんいます。非喫煙者に「タバコ吸ってもいい?」と聞く配慮を見せることも、大切なビジネスマナーの1つです。

飲食時のマナー

オフィスで食事を取る時は、ゴミ捨てなどのルールに従って食べるのが基本です。企業によっては、飲食スペースと非飲食スペースとを明確に分けているところもあります。なので、決められた場所で食事を取る様に注意しましょう。休憩中とはいえ、昼食タイムは就業時間内。匂いが室内に充満する様な種類の食べ物は控えたほうがベストです。

デスクの上はいつもきれいに

机の上とその周辺の整理整頓を心がけることも忘れない様にしましょう。書類や資料、文房具類等が乱雑に置かれているデスクは、業務の支障になるばかりか、来客が来た時の印象も良くありません。隣で仕事をする人の集中も妨げてしまう恐れがあります。そうした細かい心配りも、ビジネスマンとしてなくてはならない要素です。

また、私物に関しては、仕事で使うもの以外は基本的に持ち帰る様にしましょう。就業前、またはその後に書類や資料の片付けをやってから退社する。この習慣を身につけたいものです。

これまでの行為を振り返りつつ、参考にできる点があれば積極的に取り入れてみて下さい。

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