秘書代行のオペレーターが心がけることとは?
更新日:2025.10.16秘書代行
秘書代行は企業の方から依頼を受けますので、オペレーターは一人一人が企業の信頼を背負っています。もちろん通常のビジネスマナーも必須になりますが、専門性の高い職務ならではの心構えも求められます。そこで今回は、この業務だからこそスタッフが心がけていることをご紹介いたします。
電話代行サービス満足度No.1
高品質な電話対応が月額7,000円~対象OK!秘書代行・電話秘書サービス詳細はこちら
秘書代行は会社の顔、企業イメージを左右する
会社の顔である
電話をかけてきたお客様にとって、最初に接するのがオペレーターです。そこを考えれば、秘書代行スタッフは、まさしく「会社の顔」とも言える存在です。オペレーターの対応が会社のイメージを決定する意味合いも持ち、その責務は大きいと言えます。
その点をふまえてオペレーターが日々心がけていることは、お客様の信頼を獲得して会社の利益につなげるということ。そのための応対テクニックを磨くための練習を重ね、思いやりのある対応を心がけ、日々、現場に臨んでいます。
毎日目標を持って取り組む
「会社の顔」であるという意識は日ごろから持ち続けていますが、それとは別に毎日の目標を設定しています。この様な心がけにより業務への取り組み方が受け身ではなくなり、新たな問題意識を芽生えさせます。
オペレーターであれば一通りの対応マニュアルは身につけていますが、新たな問題意識が生まれるとマニュアルの意味を深く理解する様になります。その結果、オペレーティング技術の幅も広がり、応対品質も安定してくるのです。
どんな問い合わせにも落ち着いて対応
マニュアルをより深く理解したとしても、やはり、実際の業務に反映できなければ意味がありません。いろいろなタイプのお客様がいることも確かで、マニュアルにこだわり過ぎると臨機応変に対応できない恐れもあります。
マニュアルを有意義に活用してオペレーター業務の品質を高めるためには、どんな問い合わせにも慌てず落ち着いて対応することが必要です。電話をかけてこられた客様に喜んでもらうためにも、思いやりの気持ちだけでなく落ち着いた対応をいつも心がけています。そのスタンスを確保できれば、クレーム処理の技術も自然と身についていくのです。
最新記事 by 電話代行サービス株式会社広報部 (全て見る)
- 個人事業主におすすめの電話代行サービスは?失敗しない選び方 - 2025年11月28日
- 農家が抱える“電話の負担”は電話代行で解決! - 2025年11月27日
- 【図解あり】会社電話の保留のやり方完全解説!パーク保留・マナー編 - 2025年11月24日

動物病院A様の『夜間休日 電話代行』活用事例
代表電話は誰が出る?社内の電話番の重要性
長電話を上手にさばく電話応対術
昼休みの行動はどこまで許される?休憩時間は外出禁止!?
やってはいけない電話のガチャ切り|電話の切り方マナー完全ガイド
オフィス分散化にも役立つ電話代行