電話代行サービスを月の途中からご利用される場合

2013.01.06電話代行
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電話代行を月半ばで利用を開始。請求は日割り計算が可能

新年が始まったばかりというのに、いそいそと電話代行の依頼の問い合わせを頂きました。その多くが、新年営業が本格的に始まる「1月7日」移行を希望されておられます。そして、ほとんどの方が気にされているのがまるまる1ヵ月ではないが月額費用はどのように発生するのか?という部分です。

実際、1月でなくてもこの質問というのは承ることが多いものです。必要になったときに電話代行のサービスに興味を頂きますので、サービスを利用したい時が、ちょうど1日スタートではないことが多いからです。

そのため、こちらの「電話代行Q&A集」の「業務料金やお支払いなど」にて簡単な解説をさせて頂いていますので、そちらで確認頂くこともできます。この次にて詳しく解説させて頂きますので読み進めて頂ければと思います。

月中で契約を始める場合

電話代行のサービスを月の途中で始めた場合

弊社の電話代行サービスは「秘書代行」「夜間休日電話代行」「コールセンター代行」など様々な種類がありますが、いずれのサービスも「1日~末締め」に対応しております。1ヵ月を例えば「30日」とした場合、「○月1日」~「○月30日」までの契約、となっているわけです。

つまり、月途中で契約頂いた場合「○月■日」~「○月30日」となり、この状況で1ヵ月間の契約料金と同額が発生した場合、お客様にとっては大きな損失としか言えないわけです。

弊社ではそういう状況に対応するため、弊社の定める「日割り料金表」に基づき、その月「○月■日」~「○月30日」までの日割り料金を算出させて頂きます。

例えば、「○月16日」~「○月30日」までの場合には月額代行料金の「50%」という形で請求をさせて頂くことになるかと思います。その後、請求金額をご入金頂いた後、電話代行業務の開始となります。そのため「すぐ電話代行を使いたい」という方の場合には、ご入金頂く期間が短くなるため、お急ぎ頂く必要がございます。ご注意下さい。

そういう意味でも、電話代行をご利用頂く場合には、なるべく早く、ご興味を持ってお問い合わせ頂ければと思います。というのも、電話代行はサービスを提供させて頂きますが、電話応対を行う場合、事前準備が必要になるケースがございます。

例えば、電話応対が複雑な場合、弊社側でオペレーターの研修などを行う必要がでてきます。満足できるパフォーマンスをサービスとして提供するためには、必要不可欠な対応と言えます。

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