新入社員が抑えておきたいビジネスマナー

2016.10.02スタッフブログ
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新入社員まずは抑えておくためのビジネスマナー

初めて社会に出る際はよくわからないビジネスマナーがたくさんあり戸惑うことも多いと思います。また、どうやって勉強すればいいのかもよくわからないので悩む場面も多いと思います。基本的には半年も働いていればある程度のビジネスマナーは身につきますが、できれば入社した時に知っておきたいビジネスマナーもあります。

今回は新入社員が最低限、身につけておきたいビジネスマナーについて紹介したいと思います。

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挨拶に関するビジネスマナー

挨拶はビジネスの場でなくとも最低限行わなければいけないことの一つですが、ビジネスマナーと合わせて挨拶について理解しておく必要があります。挨拶に関して特に重要なのは、「外出する先輩に掛ける言葉」と「先に帰る際に掛ける言葉」です。この2つは意識したほうが良いです。

営業などで先輩社員が出かける際は「行ってきます」と声をかけられます。はじめは違和感がありますが「いってらっしゃい」と声をかけましょう。また、先に帰る際は「お疲れ様です」だけではなく「お先に失礼します」と一声かけるようにしましょう。これだけで印象はよくなります。

報連相に関するビジネスマナー

続いて社会人の基本として知られる報連相です。
一番頭を悩ませるのが「どこまで報告すれば良いのか?」ということだと思います。これもある程度経験をつめば感覚でわかるようになりますが、新入社員の場合は悩むことも多いと思います。基本的には不安なこと心配なことはすべて報告するようにしましょう。
ただし注意しなければいけないのが、いちいち先輩や上司に声をかけると仕事の迷惑になりますので、報告する内容は一旦メモをしておいて先輩のタイミングを見計らって声をかけるようにしましょう。

電話を受ける際のビジネスマナー

最後は電話を受ける際のビジネスマナーです。入社してすぐは電話番をすることはよくあります。慣れていないうちは先輩が電話を取るのが早すぎてついていけないということもあります。新入社員のうちはとりあえず電話を取る努力をしましょう。
社会人の中では「あの子は電話よく出てくれるね」「あの子は電話全然出ないし。調子にのってるのかしら」といった会話があります。電話番を命じられた場合は、精一杯電話対応をするようにしましょう。

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