【調査】スタッフの66%に「推し」あり!電話代行オペレーターが『推し活』を仕事のモチベーションに変えられる理由とは?

更新日:2026.05.12 / 公開日:2026.05.12電話代行

【調査】スタッフの66%に「推し」あり!電話代行オペレーターが『推し活』を仕事のモチベーションに変えられる理由とは?

電話代行・秘書代行などのBPOサービスを提供する電話代行サービス株式会社では、自社で勤務する社内オペレーターを対象に「推し活と働き方に関するアンケート」を実施しました。

高い集中力とホスピタリティが求められる電話代行の現場。スタッフたちは、どのように仕事とプライベートを両立し、モチベーションやストレスケアを実現しているのでしょうか。

【調査概要】

  • 調査名:【働き方調査】推し活と仕事について
  • 実施日:2026年5月1~11日
  • 対象:社内オペレーター 有効回答数:58名
  • 方法:オンラインアンケート(単純集計)
  • 実施:電話代行サービス株式会社

主な調査結果

  • 「推し」がいるスタッフは約66%
  • 趣味があるスタッフを含めると、8割以上が熱中するものを持っている
  • 推し活は「職場で話さない」秘密派が47.6%
  • 終業後の推し活や趣味が、自分なりのストレスケアになっている

8割以上が「熱中するもの」を持つ職場

Q.あなたには現在「推し」がいますか?

 Q.あなたには現在「推し」がいますか?

アンケートの結果、スタッフの約66%が「現在推しがいる」と回答しました。一般的な調査(※1)では、推し活をしている人は約4割とされている中、当社では約6.5割に達しており、比較的高い水準となっています。

また、「いないが趣味はある」層を含めると81.0%に達し、8割以上のスタッフが熱中できるものを持っていることが分かりました。仕事とプライベートを切り分けながら、自分なりの楽しみやリフレッシュ方法を大切にしているスタッフが多いことがうかがえます。

ビデオリサーチ 【2025年推し活事情】1万4千人に聞いた!<推し>がいる人の割合は? (参照 2026-05)

推しのジャンルを教えてください

Q.推しのジャンルを教えてください

推しのジャンルは、アイドル、VTuber、アニメ、舞台、ゲーム、俳優、スポーツなど多岐にわたり、それぞれが異なる楽しみ方を持ちながら働いている様子がうかがえます。

また、ひとつのジャンルだけでなく、アイドルとアニメ、VTuberとゲームなど、複数の「推し」を掛け持ちしているスタッフも多く、多様な価値観が共存している職場であることが分かりました。

推し活は「秘密」派が47.6%

同僚に「推し」の話をすることはありますか?

Q.同僚に「推し」の話をすることはありますか?

特筆すべきは、「推し活の話を職場でするか」という問いに対し、47.6%が「しない(個人の秘密の楽しみ)」と回答した点です。

アンケート結果からは、それぞれが自分の趣味や価値観を大切にしながら働いている様子がうかがえました。

また、「トラブルを避けたい」「個人の楽しみとして大切にしたい」といった意識から、あえて職場では推し活について話さない人もいると考えられます。

過度に共有しすぎない適度な距離感が、プライベートを尊重し合える雰囲気や、心理的安全性の高さにつながっているようです。

「推し活」を支えるのは、柔軟な働き方

前回調査では、入社理由として「希望の働き方・条件の一致」が最多となりました。

シフト相談のしやすさや残業時間の抑制など、私生活との両立を前提とした働き方が、スタッフそれぞれの「推し活」や趣味の時間を支えています。

【前回調査記事はこちら】>>電話代行オペレーターの定着率・満足度を公開|約半数が4年以上勤務の実態

「推し活」や趣味がストレスケアに

Q.仕事が「ちょっと大変」な時、あなたを支えるものは何ですか?

「仕事中に大変だと感じた時、あなたを支えているのは?」という設問では、給与・待遇、休憩中のリフレッシュ、職場での何気ない雑談、上司・同僚のフォローなどが挙がりました。

就業中の支え

  1. 給与・待遇(41.4%)
  2. 休憩中のリフレッシュ(25.9%)
  3. 職場での何気ない雑談(22.4%)
  4. 上司・同僚のフォロー(12.1%)

終業後の支え

  1. 自分へのご褒美・趣味(48.3%)
  2. 家族・パートナー(44.8%)
  3. 終業後の「推し活」(36.2%)

就業中は同僚との会話や上司のフォローで支え合い、終業後は自分の時間を全力で楽しむ。
この心地よいバランスが、毎日の仕事に向き合うオペレーターたちの原動力となっているようです。

また、終業後の趣味や推し活、休息時間などを、それぞれが自分に合った「ストレスケア」として取り入れている様子も見受けられました。

一方で、クライアント様からの感謝の言葉や、自己研鑽によるスキルの向上を日々の支えとしているスタッフも一定数見受けられました。
心身のリフレッシュといった「癒やし」だけでなく、仕事を通じた自己実現や成長の実感も、長く働き続けるための大切なモチベーションの一つとなっています。

自分と仲間、その両方が支える「長く働ける理由」

今回の調査では、スタッフの3人に2人が「推し」を持ち、仕事とプライベートを両立させている実態が明らかになりました。

電話応対は、声だけで安心感を届ける仕事です。
高い集中力とホスピタリティが求められるからこそ、終業後に自分をリセットする時間や、職場で支え合える関係性が重要になります。

全力で楽しむ「自分の時間」を奪わない環境

アンケートでは、大変な時の支えとして「自分へのご褒美」や「推し活」が上位に挙がりました。
終業後の予定を大切にするメリハリのある風土が、スタッフ一人ひとりのストレスケアにつながっています。

独りにさせない「仲間との時間」という安心感

電話応対は一人ひとりが対応する仕事ですが、休憩中の雑談や上司・同僚のフォローが、受電の緊張を和らげる支えになっています。

適度な距離感と温かなつながりの両方があるからこそ、未経験からスタートしたスタッフでも安心して高品質な電話応対を続けることができます。

まとめ

推し活や趣味は、単なる娯楽ではなく、日々の仕事に向き合うためのモチベーションやストレスケアにもなっています。

電話代行サービス株式会社は、これからもスタッフ一人ひとりの「大切なもの」を尊重し、公私の充実がより良い電話応対につながる職場づくりを進めてまいります。

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