種類豊富!ビジネスマナー検定の紹介
更新日:2022.05.02スタッフブログビジネスマナーは、職場のさまざまな現場の中から学べますが、資格取得でスキルアップを図る方法もあります。資格取得を目指すことで、マナーについて自ら学ぶ姿勢が養われ、人間的にも大きく成長できるでしょう。今回は、数あるマナー資格の中から、3つをピックアップしてご紹介します。
種類がいろいろあるビジネスマナー検定
秘書技能検定試験
「秘書検定」という名でお馴染みの、ビジネスマナー資格の中でもメジャーの検定試験です。
「公益財団法人実務技能検定協会」が運営・実施する検定で、3級、2級、準1級、1級とレベル別に4種類あります。秘書実務に関する一般知識や基本的なビジネスマナーはもちろん、ファイリングや書類作成などの事務処理スキル、秘書らしい心使いと丁寧な応対力が求められます。
ビジネス実務マナー検定
その名の通り、ビジネス実務に重点をおいたマナー検定です。訪問客を迎える際の基本的なマナーや電話応対スキル、社内文書・社外文書の書き方など、秘書や事務員なら是非ともマスターしたいビジネススキルが身につきます。基礎的な実務が学べるため、資格の取得で得た知識や技術は幅広い業種で活用できるでしょう。もちろん、公務員を目指す就活生や転職希望者にもおすすめです。
1級から3級までありますが、もっとも難しい1級の合格率は24%。秘書技能検定の1級合格率40%と比べても、この試験のレベルの高さがうかがえます。その分、チャレンジしがいのあるビジネスマナー検定といえるでしょう。
社会常識能力検定
いくら仕事で結果を残しても、基本的な社会常識が備わっていなければ、一人前のビジネスマンとして認められないかもしれません。また、組織の一員として活動するには、最低限のコミュニケーション能力は身につけておきたいもの。この検定では、社会人に不可欠な社会常識やコミュニケーションスキル、ビジネスマナーが学べます。これから就職を目指す就活中の学生や、ビジネス常識を学び直したい新社会人などにおすすめです。
ビジネスマンとして、ひとりの人間として、ステップアップするためにも、こうしたマナー検定を受けてみるのもいいかもしれません。
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