海外との取引でも安心!秘書代行サービス

2016.11.11秘書代行
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バイリンガルの電話代行で海外との商売チャンスを

秘書代行と言えば、国内の企業に向けて会社の電話対応を代わりにおこなうイメージかと思います。しかし、秘書代行サービスは70年代に始まったもので50年近く進化しているのです。そのため扱う仕事の種類は非常に多くなっています。

『電話代行サービス株式会社』は英語の対応を行う『バイリンガル電話代行サービス』というサポートもしており、非常に好評を博しています。今回は秘書代行サービスで行われる、海外へのサポートがどの様になされているのか。特集します。

秘書代行サービスが海外サポートをする意義

藪から棒ですが、日本の企業の国際競争力が世界何位かご存知でしょうか?日本はなんと25位です。かなり低い。先進国と言われ、GDPが世界3位、ノーベル賞受賞者を数多輩出するほど科学力、技術力に抜きんでているにも関わらずです。アメリカはもちろん、香港・北欧諸国・シンガポールにまで水をあけられています。

これはひとえに、日本人が英語を使えないからです。素晴らしい技術力を持ち、勤勉な国民性を有していても全て語学力の問題で、後進国の後塵を拝しているのです。

この現状を打破するため、秘書代行サービスは海外との電話もサポートする様になっています。電話を通じたコミニュケーションを実現し、海外への進出の手助けしています。そのことによりネックになっている語学力の不足を補え企業の一助になっているだけでなく、日本経済全体の競争力を上げていると言っても過言ではありません。

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こんな企業が秘書代行サービスを求めている!

秘書代行の海外サポートは、「英語を使える人員がいない」という企業に使われそうですが、実際は違います。「自社に英語を扱える社員がいるけれど利用する」という企業も非常に多いのです。

なぜならばそういう企業でも、実際話せるのは一部だけなのです。社員の全員が英語を話せる企業は多くありません。海外からの電話がかかってきた時に、毎回語学堪能な社員が電話に出られれば問題もないのですが、しかし都合のいいことばかりではありません。そのため、都合の悪い時を補完するために契約するそうです。

また金銭面から考えて秘書代行を利用するのが得と委託する企業もあります。確かに社員に英語・ビジネス英語のスキルを身に付けさせて、電話対応の専門にさせたり、新しく語学堪能な社員を雇うのではかなり費用が嵩みます。それに比べれば委託するほうが遥かに安上がりと言えます。

有能なオペレーターによる秘書代行サービス

当たり前ですが、海外サポートをする秘書代行会社はピンキリです。悪いものに当たれば「難しい英語が分からない」なんてオペレーターに当たることもありえます。そうなれば相手方との意思疎通ができないことも考えられます。

しっかり教育されている、場数を踏んできた、良いオペレーターに当たれば、海外とのやり取りをそつなく円滑におこなうことができます。

例えば前述の『電話代行サービス株式会社』の『バイリンガル電話代行サービス』ではしっかりしたオペレーターが多く安心して委託できるはずです。同社は取次などの一時対応はもちろんのこと、注文受け付けや各種問合せまで幅広く対応可能です。オペレーターの方々は、その業務に就くまで、潤沢なお金と時間をかけて研修に臨むので、確かなスキルがあります。

グローバル化に伴い海外に対応するサービスも編み出した秘書代行サービス。何千キロ、場合によっては何万キロ離れた顧客と企業を結び付けてくれます。今後インターネットやLCCのさらなる発展により、グローバル化はさらに進みます。日本企業が海外に打って出る機会も段違いに増えるでしょう。その潮流のなかで、海外対応をする秘書代行サービスは一層欠かせないものになっていくはずです。その点でとても有意義なのではないでしょうか?

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