連絡先をレンタルするバーチャルオフィスと電話代行は是非一緒に
更新日:2025.12.08 / 公開日:2016.08.17電話代行
例えば新しく事業を始めよう、という時。とりあえずは事業所を自宅に設定する、という人は多いと思います。ですが、仕事とプライベートは分けたいというのも本音ではないでしょうか。そんな時には連絡先をレンタルする、という便利なサービスがあるのをご紹介します。更に電話代行も一緒に利用するのがおすすめです。今回は、バーチャルオフィスの有用性と、電話代行を同時に使う利便性についてお話します。
目次
バーチャルオフィスを使うという選択肢について
連絡先を貸してもらうケースって?
前述のように、新しく物件を借りず起業の初期費用を抑えたい、という事例は多いと思います。でも会社の連絡先が携帯電話の番号やメールアドレスだけ、というわけにはいきません。紙媒体での連絡を受けたり、物資を届けてもらうには住所も必要です。
SOHOという言葉通りに自宅を仕事場にすればその問題は解決しますが、一方でプライベートを確保することが困難になりかねません。そんな時に利用していただきたいのが、いわゆるバーチャルオフィスです。
バーチャルオフィスとは
バーチャル(Virtual)とは「事実上の」という意味です。
バーチャルオフィスとは、住所や電話番号などの連絡先を借りることで、そこを事実上の会社の拠点として、利用することが出来る、営業する形態のことです。物件を借り、必要な設備を備えて、ということを考えれば費用をかなり安く抑えることができます。
バーチャルオフィスのサービスでは、顧客などにレンタルした連絡先を教えておき、そちらに届いた連絡を指定した宛先へと転送・再送してもらうことができます。そこで自宅の住所や固定電話の番号を指定しておけば、不特定多数の人間に自宅の連絡先を教える必要もなく、安心して事業を行うことができます。
バーチャルオフィスと電話代行
バーチャルオフィスを利用する際は、電話代行というサービスも同時に利用するのが非常におすすめです。そもそも利用されるお客様は、非常に少数、または個人で事業を営まれる企業様ばかりと思います。そんな少ない人数の状況で電話対応に割くような余裕はありません。では、電話対応だけの従業員を新しく雇用するのも非効率と言わざるをえません。そのために電話代行というサービスを利用するわけです。
電話代行を利用すれば、電話連絡の転送だけでなく、その場での対応するので信頼度も上がり、人件費も格段に低く抑えることができます。電話代行サービス株式会社のサービスを利用すれば、電話だけでなく、メールや郵便物に対する即時的な対応も可能になります。
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