電話代行会社での電話応対コンクール

2014.06.04電話代行
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日本秘書センター協会の電話応対コンクール

先日、「日本秘書センター協会」について取り上げました。こちらの「日本秘書センター協会とは」がその記事になります。

日本秘書センター協会を紹介した記事の中で、会合や電話応対コンクールなども実施していると触れさせて頂きました。そこで今回はもう少し詳しく紹介したいと思います。

日本秘書センター協会の会合について

それでは最初に「会合」に関してですが、初めて会合に参加させて頂いたのは、今から15年前になります。場所は東京で、出席されていたのは関東圏・関西圏からはもちろんながら、北海道や愛知、広島、福岡など日本各地から、電話代行業者の方々が来ていました。

出席していたのは、代表の方や営業責任者など、それなりの地位の人も多く、若者であった私が参加させて頂いた時には、場違いな雰囲気と緊張感を感じながら、さまざまな方々と名刺交換をさせて頂いたことを今でも鮮明に覚えております。

実際には、こちらから何かを提示することができなかったので、基本的にはお話を伺い、役立つことや吸収できることはないかと、さまざまな方との話をさせて頂きました。

テストを受ける女子学生

日本秘書センター協会のコンクールについて

電話応対コンクールに関して紹介します。弊社からは電話応対コンクールに2名の参加者を送り出させて頂きました。当時はまだまだ電話応対の品質について力もなく、今と比べると雲泥の差があるような対応でした。そのため、不安を抱えながらの参加となりました。

他の一般的な電話応対のコンクールの場合、法人企業の受付や、コールセンターのスーパーバイザーなどが参加されるかと思います。より良い結果を残すためにも実力が伴う参加者を送り出すのが当然だからです。

しかし、これは日本秘書センター協会が主催する独自の電話応対コンクールです。そのため参加されているのは電話代行会社に務めるオペレーターばかりです。そうなると同じ業種ごとに切磋琢磨しあうことになり、非常に刺激になったと言えます。実際、参加したオペレーターからは電話応対スキルに関して参考になったと聞いています。

電話代行のスキルに関して言えば、様々な研修が取り揃っています。以前に紹介した外部講師を呼んでの研修もそうですし、電話応対スキルを身につけるために、もしもし検定や他の秘書検定などの資格取得を頑張るオペレーターも存在します。

一番重要なのは刺激し合い、自身が向上していく気持ちを持ち続けることだと思います。そういう意味でも電話応対コンクールへの参加は、刺激を与え合う良い対応だったと言えるのかもしれません。

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