電話代行と広告代理店の繋がりを紹介

2014.06.29電話代行
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電話代行と繋がりのある広告代理店

先日、電話代行業者の間で業務の引き継ぎが行われていることについて紹介をしました。こちら記事で取り上げたのは「電話代行業の同業他社の繋がり」についてでしたが、電話代行業界は、他の業者についても繋がりを持っています。今回は同業他社とは異なる繋がりについて紹介をしたいと思います。

繋がりのための握手

具体的な例でいうと、やはり通販広告の反響に対応する通信販売受注業務や、掲載された際の資料請求受付業務になりますが、今回は広告代理店です。

電話代行と広告代理店にどのような繋がりがあるの?と感じるかと思いますが、それは「プレゼント企画」や「キャンペーン企画」を広告代理店が提案する時に関係してきます。

広告代理店が電話代行を紹介する

様々な企画を検討して提案するのが広告代理店です。提案されたプレゼント企画やキャンペーン企画には、電話問い合わせ先が欠かせません。これらの企画を行う際は、お客様が問い合わせを行う時の電話番号が記載されています。ということは、このような企画を行う企業は、問い合わせ先の電話番号や、電話対応を行うオペレーター(人員)を用意する必要があるのです。

しかし、全ての企業が電話番号やオペレーターを準備できるとは限りません。人員や問い合わせ先に困ってしまうような問題が発生した時に、電話代行を利用してはどうか?と案内するのです。
電話番号がない、代表電話と別番号で対応したい場合には、『全国電話番号 貸出サービス』を紹介し、電話対応をする人員が用意できなければ『秘書代行』や『コールセンター代行』を紹介します。

その結果、広告代理店は顧客の電話対応を心配することなく、企画を提案することができます。電話代行業者にとっても、広告代理店に仕事を紹介してもらえ、相互にメリットがある関係となるのです。広告代理店の顧客様が、同時に電話代行サービス(株)のクライアント企業様でもあり、そのクライアント企業様は、企画の提案と電話対応を行ってもらえるので、大きなプラスです。関係する3つの企業全てにメリットが出る、素晴らしいビジネスの関係であると言えます。

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