夜間における飲食店のコールセンター代行利用事例

2014.07.13コールセンター
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飲食店の夜間コールセンター代行の利用事例

電話代行というサービスを利用する業者は数多存在しています。多くの企業様からご利用いただいている中で今回ご紹介するのは、飲食店の夜間コールセンター代行業務になります。

夜間に開店している飲食店の電話予約や、道案内の電話ではありません。電話をかけてくるのはお客様ではなく、飲食店スタッフになるのです。

  • 店内で利用しているカード決済端末の機器の不具合や対応方法
  • POSシステムや受注端末の操作方法や不具合対応
  • 厨房機器、店舗設備の故障やメンテナンス依頼

こういったものが電話の応対内容となります。

夜間も営業するレストラン

従業員からかかってくる夜間の電話にも対応

ご理解頂けたましたか?つまり、従業員からの用件に関して電話応対を行い、適切な一次対応案内などのオペレーションをすることになります。

近年は24時間営業している店舗もあり、こういった問い合わせは少なくありません。電話の数が多かったり、あまりにも複雑な案内を必要とするのであれば自社で対応しても良いでしょう。しかし、たまにしかかかってこなかったり、案内がマニュアル化できるのであれば、自社内で社員を配置するよりも、電話代行業者やコールセンター代行業者などへアウトソーシングすると安価に済ませることができるはずです。

もちろん、従業員からの電話対応をする業務ばかりではありません。一般のお客様からかかって来る電話に対して応対する電話代行もあります。

例えば、飲食店で多いのは予約受付業務です。店のスケジュールを確認しながら、参加人数やどのようなコースを希望されるかなど、マニュアル化した内容をうかがう形になります。他にも、求人受付を対応することもあります。

飲食店によっては、アルバイトの入れ替わりが激しい店もあります。常に人材を求めているので、求人の電話受付は対応が大変です。一般の予約受付と一緒に求人受付もご提案すると、「お願いします」という返答をいただけることも多いです。

電話代行は、一般的なお客様からの電話ばかりを対応しているわけではありません。今回紹介したように、従業員からかかってくる電話に対応することもあるのです。

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電話代行サービス株式会社広報部

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