必見!部屋探しで絶対に外しちゃいけないこと

2017.02.23スタッフブログ
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不動産にてより良い部屋探しを実現する方法

人生においてほとんどの人が、部屋探しを経験するはずです。誰もが新居探しで失敗はしたくないのは当然ですが、中には失敗を重ねてしまう人もいます。今回の記事ではどういったことを頭に入れておけば、部屋探しで失敗しなくてもいいのかを、詳しく解説していきます。

電話しているサラリーマン

窓と日当たり

日当たりの良い部屋に住むのと、そうでない部屋に暮らすのとでは、精神的な面でかなり差が生まれます。当然、日当たりの良い部屋に住んだ方が、前向きに生活することができます。注目してほしいのは窓の大きさ。日光は窓から入ってきますので、窓は大きければ大きいほど良いと言えます。腰よりも高い位置にある小さな窓が、数個ついているような部屋は、いくら日当たりが良くても、日光の入ってくる量が限られてくるのです。

日差しは午前と午後で入り方が変わります。部屋を訪れたときに、どれくらいの日差しがあるのかを観察しておくことをお忘れなく。もし部屋を気に入ったのなら、違う時間に再度訪問させてもらうという選択肢もあるので、覚えておくといいでしょう。

住みたくない部屋の条件を挙げる

多くの人は住みたくない部屋の条件よりも、住みたい部屋の条件を先に挙げます。この方法が間違いであるとは言いませんが、住みたい部屋を探していた結果、家賃の高いものしか見つからなかった、ということも考えられます。そういったことにならないように、「自分が確実にNGだと思う条件」を紙に書き出しましょう。それを不動産屋に伝えると、条件に合っている部屋をスムーズに紹介してくれるはずです。部屋を探す上で「絶対に妥協できない点」を把握しておくことは、意外に重要なのです。

不動産屋と仲良くなる

家を紹介してくれるのは不動産屋です。もちろん仕事で、部屋の紹介をしていますが、彼らとて人間です。気に入った人がいれば「少しでも良い条件で部屋を借りてもらおう!」と張り切ってくれます。基本的にはビジネスとして動いているので平等ではあるものの、家賃や敷金、礼金を値切る交渉などは、心象によって変わってくる可能性があります。内覧は車での移動になりますので、もし何らかの共通点などを見つけたら、積極的に話しかけて仲良くなっておくといいでしょう。一度関係を構築することができたら、次に引っ越すときにも、快く相談に乗ってくれるようになります。

部屋探しをする際に、無視することのできない点について解説してきました。コツさえ掴めば部屋探しは、それほど難しいものではありません。『住めば都』とは言いますが、住んでも都にならない場所も確実にあります。自分が納得できる部屋に巡り合えるように、ここで記したことを覚えておいて、活かしましょう。

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