電話代行業界とレンタルオフィス-その2
更新日:2026.04.10 / 公開日:2014.03.08秘書代行
目次
レンタルオフィス以外に電話代行業者と提携する業者
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「レンタルオフィス」と電話代行業者の提携の繋がり
「レンタルオフィス」というサービスについては前回で紹介をしましたが、改めておさらいをすると、レンタルオフィス会社は利用したいお客様にスペースを貸すことで収入を得るビジネスです。お客様は借りたスペースを事務所として利用することができるので、そこを起点に活動し、収入を得ることができるわけです。
活動を開始したとき必要になってくるであろうものは「電話対応」です。仕事の連絡をする際、連絡をもらうのにも電話を利用することが多く、メールだけの対応ではスピード感に欠けることもあるからです。
とは言え、起業したてというのは資金もありませんし、コストの掛かる事務員を雇うだけの余裕もありません。かといって、留守番電話や自動音声案内だと、電話をすぐに切られてしまい、用件を確認できないかもしれません。そんな時に最初に取られる対策が「携帯電話への転送」です。携帯電話に転送すれば、事務所にいることなく電話に出ることができるため、外出時でも対応ができるからです。
しかし、携帯電話への転送でも問題は出てきます。打ち合わせ中や公共交通機関での移動中など、電話に出られない時があるからです。また、営業電話や間違い電話などが発生するようになると、本来の業務対応ができずに仕事が片付かないという問題も起こるかもしれません。
そこでレンタルオフィス業者が電話代行というサービスを紹介するのです。従業員を雇うよりも安い金額で電話対応を委託することができ、必要な情報だけを報告してもらえることが可能なので、通常業務に専念して仕事を行うことができます。
そして、レンタルオフィス業者側にも利点があります。それは、お客様の事業が軌道にのり、長期利用してくれれば、それだけ収入を稼げることになるからです。また、電話代行をオプションとして提供できれば、それだけで価値のあるレンタルオフィスを提供できるかもしれません。
中には自前で電話代行を手掛ける企業もありますが、ある程度のノウハウやオペレーターを準備しなければならず、新規で始めるのは簡単ではありません。電話代行を行っていないレンタルオフィス業者様は、弊社のような電話代行業者に委託したほうが得策と言えます。
このように、レンタルオフィスと電話代行の提携には、双方にメリットがあるのです。
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