コールセンターの危機管理とオペレーターの能力

2016.06.20 更新日:2021.07.09コールセンター

危機管理とオペレーターの能力についてご紹介

コールセンターと聞くとどんな現場を想像されるでしょうか?着信音が鳴り響き、雑然とするオフィス内で、バタバタと応対を重ねていくオペレーターの姿でしょうか?そうした環境では、多くのトラブルに見舞われてしまうものです。

当社では、想定されるトラブルを円滑に解消するための危機管理システムを長年かけて構築してきました。また、そのシステムを駆使するオペレーターの教育についても、25年以上見直し続けてきた指導方法で、常に高水準を実現しています。

危機管理への取り組み

いつどんなトラブルが起きても対応できるように、当社コールセンターは24時間365日万全のバックアップ体制で臨んでおります。

また、企業様によっては非常に多くの電話応対を必要とされるタイミングがあるかと存じます。そんな時のために、IVRあふれ呼システムをご用意しております。これは、オペレーター対応できなかったお客様の電話番号を自動音声応答(IVR)で自動取得・データ化を行い、あとで折り返し連絡を可能とするシステムです。

せっかく貴社にご連絡を下さるお客様なのですから、お一人でもそのお声を逃すわけにはいきません。

働く女性オペレーターたち

オペレーターの能力

当社には、電話代行業として25年以上の歴史に裏付けられたノウハウがございます。それを元に作り上げた独自の品質維持・改善・向上プログラム(DS/QCプログラム)でオペレーターを日々指導しております。

打ち合わせの時点から、「お客様の求める電話応対イメージの理解」を第一に行います。時には「こんなケースがございました」とご報告し、その後の応対をよりスムーズにするため努めさせて頂きます。

当社では、何よりもまず事業主様のご要望にお応えしようとする姿勢を持ったオペレーターの育成に励んでおります。それをサポートする機械的なシステムの構築にも余念なく取り組み、お客様の安心のために厚みのあるサービスを心がけております。

その結果、危機管理にも万全のバックアップが整った電話代行業を実現しております。是非一度ご相談下さい。

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