ビジネス用に不可欠な固定電話。気になる基本料金

2016.08.21スタッフブログ
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最近ではビジネスでしか使われなくなった固定電話

取引先からの名刺交換にて携帯電話の番号しか載っていなかった。その時どんな印象を持ちますか?「この会社、電話も引いてないのか…」と、信頼度はグッと落ちるかもしれません。このように新たに事務所を立ち上げるとしても、固定電話は引いておきたいもの。しかし、「料金のことを考えると躊躇する」という方も多いでしょう。ここでは、事務所を立ち上げて固定電話の基本料金と活用法ついて解説します。

電話機

気になる固定電話の基本料金

NTT東日本のホームページによると、回線使用料(基本料)とは、「設備の保守・更改にかかる費用、申込受付業務、料金の請求・調査などにかかる費用」とのこと。「加入電話・プッシュ回線・事務用」で見ると、毎月にかかる基本料金は2,400円(税抜)。つまり、1年28,800円の料金が固定で徴収されていくことになります。

固定電話ではなく、ひかり電話を引く方法もあります。インターネットの光回線を使用する電話で、NTTとネット契約を結ぶ必要があります。基本料金はプランによって異なり、1番安い基本プランで500円、通話料の多い方向けの「もっと安心プラン」で3,900円となっています。

通話時間や、取引先の電話契約の状態にもよりますが、ひかり電話は固定電話よりコストパフォーマンスが高く、ビジネス用として魅力的かもしれません。しかし、すでにネット回線を引いている方は新たにNTTと契約をし直す必要があるなど、コスト以外の負担面も考える必要があるかもしれません。

ビジネスなら、ビジネスホンがおすすめ

事務所を開業して電話を引くとなった時、家庭用電話機よりビジネス用の電話機を使用することをおすすめします。

開業したてで、家庭用電話機でも電話には出られるからという考え方も分からなくはありません。しかし、後々困る可能性が出てくるのです。

ビジネスホンとよばれるものには電話番号を複数持たせることができるなど、機能性に優れています。仮に顧客との電話中に別のお得意先からコールがあったとしても、ビジネスホンであれば同時に複数の通話ができ、ビジネスチャンスを逃すこともありません。

新しくビジネスを始められた方や、別にオフィスを設けたいとき、信頼性を確保するためにも固定電話は必要でしょう。コスト面はもちろん、業務の効率性などを考えた電話サービスを選択したいものです。

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